大島弓子著の大人気コミックエッセー、新シリーズ第二巻『キャットニップ2』(2/22刊)

 

かなしいとうれしいの区別がつかなくなる場所で、
猫たちはみんなきょうも生きていて、
ここには日常というものの、
深く確かな手触りがある。
(しかし、チビラテが箱に入ってくれてよかった!)
――江國香織

著者と同居する猫たちとノラ猫(外猫)たち。
個性あふれる猫たちとの交流の日々をやさしく(ある時は厳しく)描いた、『キャットニップ』シリーズ第2弾!

この巻は、「きらら」2014年7月号~16年12月号に連載した、第31~60話までを収録。
各話のタイトルは‥‥31 レジャーシートとペットシーツ/32 嫌われタマ/33 タマの血液検査/
34 平穏な日々/35 ボタンの毛玉取り/36 ヒゲちゃんの毛玉取り/
37 ビーのおでき ふたたび/38 秋バラとエリザベスカラー/39 マーブルのお葬式/
40 テカテカトラ/41 缶キリさがして三千里/42 なっちゃんのおしっこ/43 運の悪いトラ/
44 はたまた破裂/45 侵入猫/46 黒白猫/47 なっちゃんの最後/
48 じみ山 青春ふたたび/49 ヒマラヤと三途の川/50 サンプルフード/
51 モーモーとヒマラヤ/52 チビラテが逝ってしまった/53 ウリちゃんのおしごと/
54 世界で一番幸せなボタンの最後/55 パニックの夜/56 トリモチ/
57 ウリちゃん ダメージに次ぐダメージ/58 ヒマラヤのほほえみ/59 危うし ビー/60 ビーの日常

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重版出来の『キャットニップ』の内容はこちら


著者プロフィール◆大島弓子(おおしま・ゆみこ

1968年「ポーラの涙」でデビュー。主な作品に『ミモザ館でつかまえて』『バナナブレッドのプディング』
『綿の国星(くにほし)』『秋日子かく語りき』『つるばらつるばら』『雑草物語』
『グーグーだって猫である』(第12回手塚治虫文化賞・短篇賞受賞)など多数。

 

大島弓子著の大人気コミックエッセー、新シリーズ第二巻『キャットニップ2』(2/22刊)