発売前に重版決定!空前の「366話のおはなし本」ブームに決定版登場!! 『心やさしく賢い子に育つ みじかいおはなし366』(2/15刊)

 

ご存じですか?──ブームの背景

 辞書並みの厚さで、重さも1キロほどもある分厚いのが特長の読み聞かせ本ですが、1日1話読む366話が集まった本が、空前の売れ行きとなっています。この数年で、新刊は30冊を超え、市場は拡大する一方です。

 10年ほど前までは学校での全国一斉読書運動(朝読書)が広がり読書量も増加しました。しかし、2008年の新学習指導要領で「脱ゆとり」とされ、2011年からの完全実施によって朝読書時間が減少傾向になってきました。

 また、景気の停滞で多購買多読できないことも影響して、昨今、1冊でたくさんの話が読めるという本のニーズが高まったことから、分厚いこの手の新刊が続々と出て、今や30冊を超え、売り場面積も大きくなっている傾向にあるのです。

 この“レッドオーシャン”に、満を持して小学館から新刊が出ます。

 しかも、発売前に早くも重版が決定しました!!。

 そこで──本書ならでは特長 

●初の“読み聞かせる図鑑”

 なんと10年の構想期間を経ています。というのも、きっかけが10年前に出版されたある図鑑に対する読者ハガキだったからです。ある図鑑とは、145万部超えのミリオンセラー『プレNEO図鑑シリーズ』の1冊でした。本書は『プレNEO図鑑シリーズ』10冊から選りすぐりの内容を、新展開して収録しています。まさに“図鑑を読み聞かせられる”という、小学館ならではの特長なのです。

●どこよりも1冊に「関わる識者」が多いので、群を抜く信頼性あり

 百科事典でもない、たった1冊のお話の本に識者・専門家が30名以上参画してくださっています。お話しの選定は、全国学校図書館協議会に指導を仰ぎ、その内容に合わせて専門家に監修していただいています。

●どこよりも「ビジュアル」と「扱うジャンル」が多い! 

 1冊の中に、70名ものイラストレーター、クラフト作家、版画家などが関わってくださっています。扱うジャンルも大きく9つ、20以上のジャンルを収容。たとえば、昔話、名作、神話、伝統、行事、人物、社会のちしき、自然や科学のふしぎ、歌、詩などが満載です。この「多彩ビジュアル」「多ジャンル」にこだわった理由も、図鑑編集10年の経験と読者の声が生かされているのです。

● 教育界の「いま」に合致 

【1】あえて難解でも「日本の伝統・古典」を充実させました

   ⇒新学習指導要領で強化されているからです。 

【2】自然科学系の「ふしぎ」も、幼児になじみある事柄を中心に多彩に掲載

⇒「子どもは理科系」志向に応えるためです。

 例えば、「海はなぜ青い?」「おなかが鳴るのはなぜ?」など。 

【3】四大陸の民話を網羅するなど、グローバルな視点で構成

   ⇒幼少期から「外国」を学ぶ今だからこそ、充実させました。

【4】コミュニケーション力の欠落傾向にある子どもに対応

   ⇒問いかけ文体を多用し、声かけ例も数多く紹介しています。

【本文ページ紹介】

▲「ときには文字量の少ないページがほしい」というお母様方の声にぴったり。 

▲行事の由来は、幼稚園行事のあとに知りたいからから入れて、というリクエストに応えました。

 だからすごい!──本書の内容

◇366話(1話2分ちょっと)の読み聞かせ本

◇小学校の学習漢字使用で総ルビ+多ジャンルなので、

 子どもの年齢や興味に合わせて選べる、長く使えます! 

◇日にち別、ジャンル別、五十音別、と検索できる索引つき 

<項目例>*むかし話/物語/神話(国内外の民話や名作、伝説)

     *行事(由来など)*人物(国内外の偉人)

     *ちしき(自然やからだ、社会など)

     *伝統(古典文学、落語、能ほか)

     *ふしぎ(自然科学、生き物など)

     *詩・歌(きせつや行事ごとに)

 子どもたちの多彩な好奇心を育む、おはなし宝箱の決定版、必見です!!

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発売前に重版決定!空前の「366話のおはなし本」ブームに決定版登場!! 『心やさしく賢い子に育つ みじかいおはなし366』(2/15刊)