『わさびちゃんちのぽんちゃん保育園』(1/24刊)には、愛くるしい写真がいっぱいです!

 

道路でカラスに襲われていたところを保護された子猫のわさびちゃん。瀕死の状態だったわさびちゃんを保護した父さん、母さんと過ごした87日間の記録は『ありがとう! わさびちゃん』として刊行され、11万部を超えるベストセラーになりました。
  あれから3年――。
  父さんと母さんは、今も子猫の保護活動を続けています。次々と保護されてくる子猫の面倒をみているのはゴールデンレトリーバーのぽんちゃん(本名ぽんず。7歳の女の子)。
  SNS上で紹介されるぽんちゃんと子猫たちの様子は、人気を集め、「ぽんちゃんは、保育園の園長先生のよう」という声が上がり、いつしか「ぽんちゃん保育園」と呼ばれるようになったのです。


  新たに刊行された『わさびちゃんちのぽんちゃん保育園』には、一期生のわさびちゃんから十九期生の子猫まで、53匹の小さな命が里親さんに迎えいれられ、幸せに暮らしている様子が描かれています。 
  ぽんちゃんと子猫たちの愛くるしくて、ほっこりさせられる写真が満載の本は、「家族を捨てないで!」というわさびちゃんが遺したメッセージが今も、しっかり受け継がれていることを教えてくれるのです。
  2月22日は「猫の日」。猫ブームといわれている今だからこそ、外で過酷な生活をおくる外猫たちの存在に思いを馳せてほしいと願っています。

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『わさびちゃんちのぽんちゃん保育園』(1/24刊)には、愛くるしい写真がいっぱいです!