日本一有名な整形外科医が初めて語った医者とカネ──高須克弥著『行ったり来たり 僕の札束』(12/14刊)

 

 40年前、美容整形というものが社会的にまだ認知されていない中で「高須クリニック」を開業。包茎手術・二重まぶた・脂肪吸引などのブームを起こして、大きな資産を築いてきた高須クリニック院長が、びっくりエピソードの数々と、独自の金銭哲学を明らかにします。

 本書の主な内容を紹介すると──

・ヘリコプターでポケモンGO

・包茎手術のやり過ぎで火災報知器が鳴った

・4億円かけたル・マンは1周目で炎上

・下着はユニクロ、フルコースもひと皿にまとめて食べる

・世界でひとりしか知らない処女膜再生手術法……

 さらにさらに!!見て楽しめる仰天写真の数々──

・カバーは、整形ビフォーアフターの高須院長の8枚の顔写真(上写真/左がビフォーです)

・本文のデザインには、高須クリニックが儲かり始めるきっかけになった包茎手術器

・高須院長の腹筋、ビフォーアフター写真付き

 と話題満載なのです。 

 年間売上げ約60億円とあって、バブル崩壊で背負った100億円の借金も10年で返済。

 怖いものなしで独特の説得力を持つ数々の言動に、ツイッターやブログでも圧倒的な支持を集める「かっちゃん」は言います。

「バカなことをやるやつが金持ちになるの。何千万の大穴を当てるのは、誰が見てもバカじゃないかというような馬券を買うやつ。この本を読んでも参考にはならんよ」

 漫画家・西原理恵子さんとの、小銭・カニ・ワインなどなどをめぐる攻防。さらには、2010年に亡くなられた妻・シヅさんへの思いから、初めて明かす5人のお孫さんとのエピソードまで。

「本を読んでも金持ちにはならん」が、読んだあと、かなり得をした気持ちになっていただけるはずです。

【著者プロフィール】高須克弥(たかす・かつや)/1945年愛知県生まれ。昭和大学医学部卒業。昭和大学大学院医学研究科博士課程修了。医学博士。医療法人社団福祉会高須病院理事長。高須クリニック院長。「YES高須クリニック」のコピーをはじめとして、日本で最も広く知られる美容整形ドクター。

 本書の内容はこちら

 

日本一有名な整形外科医が初めて語った医者とカネ──高須克弥著『行ったり来たり 僕の札束』(12/14刊)