駆け出し児童福祉士・相川健太の奮闘が再び始まる!『新・ちいさいひと』

 

 電子書籍で大ヒットを記録した、児童虐待の闇に迫る真剣ドラマシリーズ『ちいさいひと 青葉児童相談所物語』の続編『新・ちいさいひと』の第1巻が12月16日発売になります。

 前作『ちいさいひと』の連載終了から2年、1か月で37万DLという電子書籍でのヒットの報を受けて続編の製作に取り組むこととなったのは2015年秋のことでした。作画担当の夾竹桃ジン氏、シナリオ担当の水野光博氏、取材担当の小宮純一氏と共にもう一度、児童福祉士の奮闘ドラマを描けることになり、打ち合わせと取材を重ねてきました。そうやって新連載の立ち上げ準備中にも電子書籍と単行本は売り上げを伸ばし、現在シリーズ累計120万部(90万DL+30万部)の大ヒットとなっています。

 新シリーズでは新米の児童福祉士だった主人公・相川健太の後輩が登場し、児童虐待の現場へと入ってくところから始まります。健太たちは、福祉の現場から見失われた、いわゆる“消えた子ども”を発見するために奮闘します。生活苦の果てに姿を消した母子を、健太たちは見つけ出せるのか? 少年サンデーの真剣ドラマシリーズ『新・ちいさいひと』第1巻にご注目ください。

 

少年サンデーコミックス

『新・ちいさいひと』1巻

まんが/夾竹桃ジン  シナリオ/水野光博  取材・企画協力/小宮純一 

 

駆け出し児童福祉士・相川健太の奮闘が再び始まる!『新・ちいさいひと』