「タスキメシ」で注目の新進作家が描く、まったく新しい200%ピュアな恋愛小説『君はレフティ』(10/27刊)

 

青春小説の旗手として、新進作家の筆頭として、確実にファンを増やし続ける額賀澪さんが今回挑んだのは、学園ミステリーをスパイスに効かせた青春小説。
「切ない恋愛小説を書いてください」とのリクエストに上がってきた原稿。読み進む手が止まりませんでした。最後の最後、思わず叫んでしまうほどの驚きの結末。そして、青春ならではの熱と心を打つ純粋さ。最後まで読んだら、またもう一度、是非読み返してみてください。
そしてそして、お願いがございます。

ラストは決して
誰にも言わないでください!

STORY
夏休み中交通事故に遭い自転車ごと湖に転落した古谷野真樹(高2)。命に別状はなかったが後遺症ですべての記憶を失った。新学期が始まり、現在では見知らぬ人ばかりになってしまったクラス、写真部に復帰する真樹。友人達は温かく迎えてくれるが妙な孤独感は否めない。
同じクラスであり、同じ写真部でもある生駒桂佑と春日まどかとの友情を支えに、真樹の日常は戻りつつあった。そんなある日、文化祭の準備に明け暮れる高校で謎の落書き事件が勃発。最初は他愛ないいたずらかと思われていた落書きだったが、体育館の壁→クラス日誌→クラスの黒板→文化祭の公式Twitter、とどんどんエスカレートしていく。そして、その落書きはあたかも真樹に向けられたメッセージのようだった。
当初、まったく理由がわからずとまどっていたが、自分を取り戻す大切な秘密が隠されているのでは、と気づき、落書きの謎を追い始めた真樹。その謎を追っていくうちに次々に見えてきてしまった親友の秘密。そして、最後の最後に見えてきた真相とは・・・・・・。

発刊後、『君はレフティ公式@小学館』サイトを
Twitterで公開する予定です。皆さまフォローお願いいたします。

本書の内容はこちら

◆著者プロフィール◆額賀澪(ぬかが・みお)
1990年、茨城県行方郡に生まれる。高校卒業後、小説家を目指して日本大学芸術学部文芸学科へ入学。創作やDTPを学ぶ。大学卒業後は広告代理店に勤務しながら創作を続けている。2015年「ヒトリコ」で第16回小学館文庫小説賞受賞、その3週間後に「屋上のウインドノーツ」で第22回松本清張賞を受賞。この2冊で2015年6月末同時デビューを果たし、話題に。2015年11月刊行の「タスキメシ」は課題図書に選ばれ、ベストセラーに。近著に「さよならクリームソーダ」。

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「タスキメシ」で注目の新進作家が描く、まったく新しい200%ピュアな恋愛小説『君はレフティ』(10/27刊)