シリーズ30万部突破!『算数と国語を同時に伸ばすパズル』に、新刊『分数編』登場です(10/6刊)。

 

ドリルなのに楽しい!子ども達が夢中になる!と評判の『算数と国語を同時に伸ばすパズル』シリーズ。
「ゲーム感覚でできるから楽しい」「やりだしたらとまらない」「集中力がついた」と、読者の方から嬉しい声が届いています。

今回は既刊とは少し趣向を変え、苦手意識を持つお子さんが多い「分数」を取り上げました。
分数は、小学校2年生で概念から入り、学年が上がるにつれ足し算やかけ算などの計算方法を学びます。
しかし、ただ機械的に解き方を覚えるだけになってしまいがち。
根本的に理解しているお子さんは意外と少ないのではないでしょうか。

そこで、分数の概念を無理なく習得できるように、お菓子を分けるなどの身近な出来事を推理パズルにしました。
イラストと、線分図で、視覚的に分数を理解することができるよう工夫してあります。
表には分数の推理パズル、裏にはかけ算パズルを収録。

子どもだけでなく、大人も楽しめる同シリーズ。ぜひお子さんと一緒にTRYしてみてください!

本書の内容はこちら


【著者プロフィール】 宮本哲也(みやもと・てつや)
1959年生まれ 早稲田大学第一文学部演劇学科卒業。大手進学塾を経て、1993年、宮本算数教室を設立。無試験先着順にも関わらず、その独自の指導法により、最終在席生徒のほとんどが、難関中学に進学という実績をあげている。
『強育論』『超強育論』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『賢くなるパズル』(学研)
他著書多数。2015年、ニューヨークに教室を移転。

シリーズ30万部突破!『算数と国語を同時に伸ばすパズル』に、新刊『分数編』登場です(10/6刊)。