重版出来! 今、日本人に本当に必要なモノの見方を示す一冊『世界史としての日本史』

 

小さい頃から見てきた“世界地図”。その中心には必ず日本が置かれていたはずです。

その印象のまま、知らず知らずのうちに、日本を中心に置いたモノの見方をしていませんか?

 

本来、日本史は世界史の一部であるはずなのに、学校では別々の科目として教えられてきました。そのため、私たちはどうしても「日本は特別な国」と思ってしまいがちです。

しかし今、世界における日本の地位や立場を正しく知らなければ、この激動から取り残されてしまうことでしょう。この「世界史としての日本史」こそが、現代に必要な教養だとわかる一冊です。


本書では、世界史の圧倒的教養を誇るライフネット生命会長・出口治明氏と、『日本のいちばん長い日』などで知られる日本近現代史の歴史探偵・半藤一利氏が初対談しました。

「日本は特別な国という思い込みを捨てろ」

「なぜ戦争の歴史から目を背けるのか」

「アメリカを通してしか世界を見ないのは危険だ」

など、日本人の歴史観を覆す世界の見方を伝授しています。

「世界のなかの日本」の地位を正確に知ること、判断することは、教養を持った者にしかできない大切なことなのです。

 

8月に出版されてから、着実に売り上げを伸ばし、版を重ねています。

激動の時代にぶれないモノの見方をするために、是非ご一読ください。

 

 

小学館新書

『世界史としての日本史』半藤一利・出口治明

定価:780円+税

 

 

 

重版出来! 今、日本人に本当に必要なモノの見方を示す一冊『世界史としての日本史』