「リサとガスパール」「ペネロペ」シリーズで大人気のハレンスレーベン夫妻の新作!とろけちゃいそうにかわいい『こねこのプーフー』新登場!!

 

フランスからやってきた「こねこのプーフー」シリーズ。
夜寝るまえに読み聞かせたいベッドタイムストーリーです。
プーフーは、夜寝るまえに、パパやママに、一日にあった「すごいこと」を報告します。

PoohFooh-01

「きょうね、すごいことがあったんだよ!」
「まあ、いったい何があったのかしら?」
プーフーの“すごい話”が始まります。
何があったかというと・・・・。
1巻目では、なんとプーフーは数を1000まで数えたそうですよ。どうやって数えたのかな? 

PoohFooh-02

毎回、プーフーの想像の物語は、とってもユニークで、あっと驚かせてくれると同時に、ほんわか優しい気持ちになります。

では、新シリーズ「こねこのプーフー」の世界観をご紹介しましょう。

*主人公の「プーフー」は、どんな子でしょうか?
人間で言えば、3歳くらいの男の子。想像力がたくましくって、夢見がちな性格。ちょっぴり目立ちたがりで、すぐにいいところを見せたがりますが、やさしくって、愛らしくて、明るい子です。プーフーは、みんなに注目してもらうのが大好きなんです。

*「プーフー」はどういう意味?
プーフーは、日本名です。毛並みがフワフワでやわらかくって、ちょっとやんちゃな男の子というイメージでつけました。

*「プーフー」の物語は、どうやって生まれたの?
作者のアン・ゲオルグさんは、「夜、子どもが寝るまえに本を読んできかせるひとときは、親にとって、とても幸福な時間です。そんな時間に読んでもらえる『おやすみなさいの本』を作ろうと二人で考えました」とおっしゃっています。
子どもが、「もう一冊読んで」とせがむかわりに、プーフーは、自分でお話を作って、パパやママにきかせてくれるのだそうです。

*モデルはいますか?
「プーフー」のお話には、たくさんのねこちゃんが登場しますが、実は、この中に、作者のハレンスレーベンさんのおうちのねこがいます。それは、「フワフワ」。サクレ・ドゥ・ビルマニーという種類のねこちゃんです。

かわいくって、抱きしめたくなる「こねこのプーフー」シリーズを、ぜひお子さまと一緒に楽しんでください。

① 『こねこのプーフー いち、に、さん!』
② 『こねこのプーフー かけっこいっとうしょう』

  以下続刊予定

③ 『こねこのプーフー ことりつかいになる』
④ 『こねこのプーフー たからさがし』
⑤ 『こねこのプーフー トンネルを ほる』
⑥ 『こねこのプーフー はが ぬけたよ』

10月5日ごろ、「こねこのプーフー」の公式サイトもオープンします。
www.shogakukan.co.jp/pr/poufou

PoohFooh_barcode

①『こねこのプーフー いち、に、さん!』の内容はこちら

②『こねこのプーフー  かけっこいっとうしょう』の内容はこちら

 

 

「リサとガスパール」「ペネロペ」シリーズで大人気のハレンスレーベン夫妻の新作!とろけちゃいそうにかわいい『こねこのプーフー』新登場!!