発売1か月で、たちまち4刷! 佐藤愛子著『九十歳。何がめでたい』はゲラゲラ笑えて、心のサプリメントになります。敬老の日のプレゼントにもどうぞ!

 

 佐藤愛子さんの最新エッセイ集『九十歳。何がめでたい』は、予想を上回るめでたい売れ行きで、8月1日の発売以来、1か月で4刷、6万部に迫る勢いを見せて、各書店のベストセラーランキングを席巻しています。

 著名人の方々からも大絶賛の声を頂いています。

作家・瀬戸内寂聴さん「もう何度もゲラゲラ笑いました」

作家・辻村深月さん「九十歳。それでもやっぱりおめでたい」

キャスター・安藤優子さん「とにかく痛快でした。言いたいこと言って、縦横無尽に切りまくる。でも不思議なくらいに温かい」

 本作は『女性セブン』に1年にわたって連載した28編のエッセイに加筆修正したもので、今年11月に93歳になる佐藤愛子さんが、長年の執筆と迫り来る老化のためにもはや満身創痍となりながらも、毎回ヘトヘトで怒りをしぼり出した渾身の一作です。

IMG_1653_ks◀佐藤愛子さん

 佐藤さんが『女性セブン』の著者インタビューで語った「今の世の中を一言で言えば『いちいちうるせえな』、これに尽きます」という言葉が、ツイッターで3万人以上の人に「リツイート」されるなど、世代を超えて大きな共感を呼んでいます。

 これで初めて佐藤さんの名前を知ったという若い人から、もう何十年も佐藤さんの本を読み続けている長年のファンの方々まで、『九十歳。何がめでたい』がたくさんの読者に共感を持って迎えられているのは、前述した「いちいちうるせえ」に代表される力強い言葉とユーモアがたくさん詰まっていて、読めばスカッと気持ちが晴れるからではないでしょうか。

 それは、「いちいちうるせえ」と思わず言いたくなるような、揚げ足取りや陰湿ないじめ、炎上が溢れている社会の風潮とは無関係ではないと思います。

 編集部には、佐藤さんと同世代の方々をはじめ、特に中高年以上の女性から、たくさんのめでたい感想を頂いています。ごく一部ですが、ご紹介します。

●この暑さの中、痛快!! 爽快!! 私もこのように生きたい!!(62歳女性)

●ステキですね、カッコイイ!! 面白くて人間味があって、嬉しくなりました。大好きです!(52歳・女性)

●弱気な時、本を読むと、心の中のつかえていたものが外れて吹っ切れます。私にとって心のサプリメントです。(53歳・女性)

●老人向けの本がたくさんありますが、この本に一番、元気を頂きました。九十歳を過ぎても気力、才気のおありの先生、バンザイです。(85歳・女性)

●活字も大きいので少々目の悪い私にも読めました。愛子さんの生き方に乾杯。(91歳・女性)

●スパッと物事を言い放ち、読者の気持ちを代弁してくれ、楽しく読ませて頂きました。とても勉強になる一冊と思います。(56歳・女性)

●何度も何度も吹き出してしまい、何度も何度も“そうだ””そうだ”と同調していましたが、“何がそうだ”と怒られそうです。最高!!(61歳・女性)

●いささかも衰えない舌鋒に感動しました。八十歳になり、元気のない母にも読ませたいです。(55歳・女性)

●読んだら元気になりました。いろいろ気に病んでいましたが、勇気がわいてきました。頑張ります。ありがとうございました。(48歳・女性)

●面白くて、思わず吹き出しました。久々に免疫力がアップしたようです。(68歳・女性)

 ぜひ皆さんも本書をお手にとって、日々の仕事を乗り切るためのサプリメントとして、きたる敬老の日に贈るご両親などへのプレゼントとして、ご活用下さい

本書の内容はこちら

『女性セブン』の公式サイトはこちら

本書の「S-PRESS」既報はこちら

 

 

 

発売1か月で、たちまち4刷! 佐藤愛子著『九十歳。何がめでたい』はゲラゲラ笑えて、心のサプリメントになります。敬老の日のプレゼントにもどうぞ!