「小学館よしもと新書」第3弾は千原せいじさんの『がさつ力』(8/1刊)です。発売前から問いあわせが殺到している超話題作です。

 

 千原せいじさんは、本書で力説します。「日本社会で暮らしていると、常識とか世間体とか遠慮みたいな暗黙のルールがたくさんあります。でも、実はそういうルールって、守らなくても別に問題ないことも多かったりする。空気を読みすぎてストレスで死にそうになるより、あえてがさつに行動するくらいのほうが、今の世の中は生きやすいんじゃないでしょうか」と。

 著者のコミュニケーション能力の高さは、芸能界でも有名です。どんどん仲間を増やしてしまうその性格は、芸人仲間からもうらやましがられるほど。そのたぐいまれなるがさつな人心掌握術を書籍では初めて公開します。そしてどのようにすれば「がさつ力」を身につけることができるのかも、たっぷりと解説します。

 毎日を楽しく生きる方法は、やっぱり毎日を楽しく生きている人から聞くのが一番です。
 楽しむことの天才・千原せいじさんの『がさつ力』をどうぞご期待ください。

本書の内容はこちら

◆著者プロフィール◆千原せいじ(ちはら・せいじ)1970年、京都府福知山市生まれ。1989年に弟である千原ジュニアとコンビ「千原兄弟」を結成する。心斎橋筋2丁目劇場などで若者から支持を集め、1994年にABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞、上方漫才大賞新人賞を受賞。テレビ番組『世界の村で発見! こんなところに日本人』(朝日放送系列)、『千原せいじ漫遊記』(読売テレビ系列)などで、アフリカを中心に多くの国を訪れ、現地の人とすぐに打ち解ける姿が話題を呼ぶ。

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「小学館よしもと新書」第3弾は千原せいじさんの『がさつ力』(8/1刊)です。発売前から問いあわせが殺到している超話題作です。