大ヒットドキュメンタリー映画「みんなの学校」初代校長・木村泰子氏の著作第2弾 『 “みんなの学校” 流 自ら学ぶ子の育て方』を刊行!

 

 既刊の『“みんなの学校”が教えてくたれたこと』は、現在7刷!

 「不登校ゼロ、すべての子が共に学び合う“奇跡の小学校”」とよばれる、大阪市立大空小学校初代校長の木村泰子氏。初著作である『“みんなの学校”が教えてくたれたこと』は、映画「みんなの学校」をベースにその取り組みを活写し、版を重ねて現在7刷に達しています。

 2作目の本作では、木村氏の「大空小学校」での取り組みをはじめ、木村氏が45年間の教職生活から体得した「実践的教育論」を展開しています。本作のタイトルにも採用しましたが、いまの学校現場でのキーワードである「自ら学ぶ子」。学校で、はたまた家庭で、この「自ら学ぶ子」を育てるにはどのようにすればよいのでしょうか? 木村氏はしばしば「大人が子どもに寄り添い、子どもに学べば、子どもは勝手に育つ」と口にします。本作では、具体例を数多く盛り込んで、このブレないポリシーをわかりやすく解説していきます。

 

 新刊 『 “みんなの学校” 流 自ら学ぶ子の育て方』の章立ては

●第1章 子どもに常に寄り添い、「子どもに学ぶ」ことの大切さ

●第2章 「子どものトラブル」が生かされる、本当の学びづくり

●第3章 全教師が全児童と関わる「学年経営」「学校経営」のすすめ

●第4章 そして自ら学ぶ子が育ち、学校が大きく変わる!

 

 章ごとに学校での具体的な取り組みを中心に例を挙げ、もちろん教師の方々にはとても受け入れやすい内容です。と同時に、場面を置き換えつつ読んでいただければ、保護者の方々の「子育て」にも有用な情報となります。

 著者はこれまで、現在全国各地600か所で教師、保護者向けに映画の上映会や講演会を開催。今後も教育関係団体からの要請により、講演会は続く予定です。編集部では、「木村泰子」信奉者を一人でも多く増やすことが、日本の教育を変える近道だと考えます。

 

(著者プロフィール)

木村泰子(きむらやすこ):大阪市出身。武庫川学院女子短期大学(現・武庫川女子大学短期大学部)卒業。2006年に開校した大阪市立大空小学校初代校長。「みんながつくる みんなの学校」を合い言葉に、すべての子どもを多方面から見つめ、全教職員のチーム力で「すべての子どもの学習権を保障する学校をつくる」ことに情熱を注ぐ。2015年春、45年間の教職歴をもって退職。現在は全国各地で講演活動に多忙な日々を送る。 

 

 『 “みんなの学校” 流 自ら学ぶ子の育て方』

木村 泰子

定価:1,400円+税 2016年7月20日発売

四六判・192ページ ISBN978-4-09-840171-0

本書の内容はこちら

 

大ヒットドキュメンタリー映画「みんなの学校」初代校長・木村泰子氏の著作第2弾 『 “みんなの学校” 流 自ら学ぶ子の育て方』を刊行!