短時間で正確にわかる!『今いちばん知りたい乳がん最新情報』を7/29緊急発売!!

 

 6月9日、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが、緊急記者会見で妻の小林麻央さんが乳がんを患っていることを発表して以来、全国の医療機関に乳がん検診の予約が殺到しています。

 日本女性の12人にひとりがかかるといわれる乳がんについて、今、いちばん知りたいことを、板橋中央総合病院乳腺外科部長・上野貴史先生、湘南記念病院かまくら乳がんセンター長・土井卓子先生、ピンクリボンブレストケアクリニック表参道・島田菜穂子先生、ブレストサージャリークリニック院長・岩平佳子先生に緊急取材しました。

 以下のような最新情報をまとめてわかりやすく説明しています。

●今年6月、国立がん研究センターから都道府県別の乳がん罹患率が初めて発表されました。1位東京都、2位福岡県、3位愛媛県となっていますが、1位の東京都は47位の鹿児島県の2倍もの罹患率となっています。そこで、各県の順位と率を掲載するとともに、なぜ高い罹患率なのかを取材しました。

●スイスでは廃止勧告、米国予防医学特別作業部会が推奨しないと発表するなど、海外では勧めない動きも出ているマンモグラフィー検査。日本では3Dマンモグラフィーの導入が始まっています。従来、乳腺組織に隠れて見落とされることがあったケースも、高い確率で発見できると言われています。では、どんな人がマンモグラフィー検査を受けるべきなのかをリサーチしています。

●今年6月、女優の南果歩さんが分子標的薬のハーセプチンを使用する治療に取り組むことが明らかになりました。その次の新薬として注目されていて日本でも近々認可されると予測されている分子標的薬パルボシクリブなど、新しい情報や動きを解説しています。

 乳がん全般について詳しく書かれた実用書はたくさん出版されていますが、「最新の情報が短時間でわかる」のがこの本の特徴です。

 B5判36ページで読みやすい大きな字ですから、さっと読んで正確にわかっていただけます。

 最新情報に加えて、本書の特長は──

●今日から予防のためにすべき10のこと

●自分で乳がんを見つけた9人の克明体験報告

●乳がん治療 評判のよい医療機関全国54

 など、役に立つ内容も満載です。

 なかでも、「絶対見つけるセルフチェック術」は、大変わかりやすく、スタッフの周囲でも「これなら、きちんと見つけられる」と評判です。

 乳がんはがんの中でも比較的治りやすく、初期の段階で発見すれば9割の人が治ると言われます。昨今の乳がんのニュースに不安を感じた方に、ぜひ手にとって読んでいただければと思います。

本書の内容はこちら

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