この夏の【神保町シアター】は「タッチ映画祭」&「鉄道映画コレクション」、小学館の刊行物と夢のコラボ企画特集上映!!

 

 昭和30年代の日本の名作映画を中心に、上質でツボを心得た作品セレクトと企画上映が好評の神保町シアター。7月29日までは、「恋する女優 芦川いづみ」特集、色褪せることのない芦川の魅力は多くの人を引きつけ、おかげさまで連日客席・ロビーは大賑わいです。

 その神保町シアター、この夏は、これまでとひと味違った2つの特集上映を行うことになりました。

 

夏だ!高校野球だ!

タッチ映画祭 劇場版アニメ3作品一挙上映

2016年7月30日(土)~8月5日(金)

 

 そう、夏といえば、「高校野球」!

 この7月に発売したばかりの、ハンパねぇ高校野球大好き芸人のトータルテンボス藤田憲右・著、小学館よしもと新書『ハンパねぇ!高校野球』の刊行を記念し、高校野球といえば「タッチ」だよね、ということで、1986年から87年にかけて公開された劇場版タッチ3部作を、一挙上映します。

 あの名セリフも、南ちゃんの可憐な姿も、35ミリフィルムでスクリーンに甦る! この貴重な機会をお見逃しなく!

 「タッチ」の続編ともいうべきあだち充の新作「MIX」は「ゲッサン(月刊少年サンデー)」で連載中。こちらのチェックもお忘れなく!

 

神保町シアター

「タッチ映画祭」特集ページはこちら

 

 

 ところで、「タッチ」上映中の1週間は、神保町シアタービルは、『トータルテンボス藤田「ハンパねぇ!高校野球」WEEK』として高校野球一色! そうです。シアタービルの2階は神保町花月。こちらは高校野球にまつわる芝居やトークショーが目白押し。さあ、甲子園開幕直前、高校野球好きは神保町へ!!

 

神保町花月

『トータルテンボス藤田「ハンパねぇ!高校野球」WEEK』についてはこちら

 

 

 

鉄道ペディア編集部&書泉グランデ書店員が選んだ

鉄道映画コレクション

2016年8月6日(土)~8月26日(金)

TETSU-poster

鉄道のすべてを、鉄道を愛するすべての人に贈る、全50巻の鉄道ビジュアル大百科、好評刊行中の『週刊 鉄道ペディア(てつぺでぃあ)』の発刊記念として、今はなき懐かしの列車や駅舎など、「鉄心」満点の鉄道映画を集め、「鉄道映画コレクション」として特集上映いたします。

この特集上映の特徴は、上映作品を「鉄道を知り尽くした男たち」が選定したということ。

鉄道ペディア編集部と、神保町にある書店「書泉グランデ」の鉄道部門書店員さんに、この特集の上映作品選定に加わっていただきました。

『張込み』『男はつらいよ 望郷篇』『喜劇 急行列車』『ある機関助士』など、鉄道ファン必見の名作日本映画、全13作を一挙上映します。この夏、神保町シアターで途中下車しませんか。

 

神保町シアター「鉄道映画コレクション」特集ページはこちら

 

 

gaikan神保町シアター外観

 

神保町シアター

東京都千代田区神田神保町1-23

(地下鉄神保町駅より徒歩3分、JR御茶ノ水駅より徒歩8分)

Tel.03-5281-5132

神保町シアター・ホームページはこちら

 

*神保町シアターは小学館が運営しています

この夏の【神保町シアター】は「タッチ映画祭」&「鉄道映画コレクション」、小学館の刊行物と夢のコラボ企画特集上映!!