「小学館よしもと新書」が絶好調スタート!第二弾はトータルテンボス・藤田憲右著『ハンパねぇ!高校野球』(7/1刊)

 

 6月1日発売の又吉直樹著『夜を乗り越える』でスタートをきった新レーベル「小学館よしもと新書」が話題になっています。『夜を乗り越える』はテレビ、新聞各紙、雑誌等で取り上げられ(一部を「メディア掲載」で紹介しています)、発売2週間で3刷累計13万部と売上を伸ばしています。

「本を読むということに、これほどまで真摯に向き合った書籍を、あの大ベストセラー『火花』の又吉さんが書いたことの意味は大きい」と、多くの書店様から激励の言葉もいただいております。

 そして「小学館よしもと新書」の第二弾は、トータルテンボスの藤田憲右が、マニアックだけど真摯な「高校野球愛」を綴った『ハンパねぇ!高校野球』です。

nor_7593◀著者・藤田憲右氏

 

 将来の夢は高校野球の監督という著者は、監督同士の師弟関係、ライバル関係が甲子園の歴史を塗り替えてきたと力説。また「なぜ東北勢は決勝に11度も進みながら優勝できないのか?」「強い高校球児はどこから発掘されるのか?」などの疑問を、自身の高校球児体験とハンパない知識量で解説します。

 毎年秋に行われる明治神宮野球大会の観戦などで各校の情報を集め、翌年の動向を占うほどの高校野球マニアの藤田憲右が著した、甲子園のテレビ観戦に必携の一冊です。

 

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「小学館よしもと新書」が絶好調スタート!第二弾はトータルテンボス・藤田憲右著『ハンパねぇ!高校野球』(7/1刊)