この小説がなぜ、全国の【書店員さんをザワつかせた】のか!? 今年一番の問題作であり感動作、早見和真『小説王』。ついに刊行!

 

文芸冬の時代に放つ、激熱エンタテインメント小説!

 

 漫画編集者の生き生きとした姿を描いた『編集王』や『重版出来!』など、出版社を舞台にした作品が、コミックを飛び出してテレビドラマでも大評判となった例は少なくない。しかしその一方で、学生の読書量が減り、出版不況と言われて久しい。

 小説は役割を終えたのだろうか。小説をめぐる男たち、女たちにドラマはないのか。答えは勿論 “No!”

 三流編集者と売れない作家が、出版界にしかけた壮大なケンカ!! 文壇や出版界の内幕を暴き、「STORY BOX」連載時から、全国の書店の方々をはじめ作家・編集者をザワつかせた問題作、ついに刊行。

 著者は、『イノセント・デイズ』『95』で大注目の作家、早見和真。なお、装画に、故・土田世紀先生の『編集王』のカットを使用している。

 

『小説王』早見和真 

定価:本体1,600円+税

本書の内容はこちら

 

 

【ザワついた書店員さんのコメントを紹介いたします】

 

かつて一冊の本に救われ書店員になりました。今、僕はシンプルに熱くこの小説を売りたい。

──谷島屋営業本部:野尻 真さん

これを読まずに何を読む。今年一番の感動作まちがいなし。

──丸善横浜ポルタ店:柳 幸子さん

「小説を読む理由」の全てが凝縮されている、大いなる力を感じさせてくれる作品。売れなかったら辞めます!

──さわや書店フェザン店:松本大介さん

ずっと心の中でくすぶっていた小説に対する気持ちを表現してもらえた、この喜び。読みながらこんなに体が熱くなったのはいつぶりだろう

──MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店:中村優子さん

この小説がなぜ、全国の【書店員さんをザワつかせた】のか!? 今年一番の問題作であり感動作、早見和真『小説王』。ついに刊行!