小学館文庫「プレジデントセレクト」が誕生!

 

いよいよ5月7日、小学館文庫に新シリーズが登場します。
「プレジデント」「dancyu」などのマガジンやビジネス書で知られるプレジデント社。これまでに同社から出版された、ベストセラーや話題の書籍が文庫で手軽に読める、「プレジデントセレクト」の誕生です。

新シリーズのラインナップは4冊。まず注目の1冊は、累計19万部の大人気シリーズ、大前研一『日本の論点』です。日本の政治経済から、日本を取り巻く世界情勢、刻々変化する時代の状況まで、大前氏の独自の視点と分析を加え解説をする、ビジネスパーソン必携の1冊です。

『日本の論点』の内容はこちら

著者プロフィール◆大前研一(おおまえ・けんいち)
早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。マッキンゼー・アンド・カンパニー・インクを経て、現在ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に『稼ぐ力』(小学館)『新装版企業参謀』(プレジデント)ほか多数。

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また、アメリカが「日本の黒幕」(ポリティカル・フィクサー)と呼んだ男、飯島勲『権力の秘密』も刮目に値する1冊と言えるでしょう。「大権力強奪のメカニズム」を解き明かし、発刊当時ダントツの売り上げを誇った名著が大幅加筆のうえ、復活します。

『権力の秘密』の内容はこちら

 

野地秩嘉『高倉健 インタビューズ』は、日本が生んだ世界的名優を追いつづけた著者が、18年かけて行った取材の集大成。「何度も見た映画」「セリフへの想い」「名言分析」など、ほとんどインタビューを受けなかったことで知られる、沈黙の俳優の貴重な証言集です。

『高倉健 インタビューズ』の内容はこちら

 

また、海老原嗣生『面接の10分前、1日前、1週間前にやるべきこと』は「面接は『商取引』と心得よ」のサブタイトル通り、脱マニュアル、実践志向のアイディア満載。雇用のカリスマによる、まさに転職希望者や就活生のためのバイブルです。

『面接の10分前、1日前、1週刊前にやるべきこと』の内容はこちら

 

小学館文庫「プレジデントセレクト」が誕生!