伊藤若冲生誕300年。【じゃくちゅうぬりえコンテスト】は動物園と異色!?のタッグ

 

 いま、国内外で日本文化が注目を集めています。中でも、江戸絵画を中心とした日本美術はブームを迎えており、昨年パリで開催された「北斎展」の来場者が35万人、国内での美術展も1時間以上の入場待ちが珍しくないほどの人気を博しています。

 そして2016年、最も注目を集めているのが、今やアート界人気No.1を誇る伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)です。生誕300年を記念し、4月22日より上野の東京都美術館で大規模な「若冲展」が開催中。この展覧会では、東京で初めて宮内庁三の丸尚蔵館が所蔵する大作「動稙綵絵」(どうしょくさいえ)全三十幅を一斉展示、また、二度と日本で鑑賞不能と思われていたプライスコレクションからも「鳥獣花木図屏風」(ちょうじゅうかぼくずびょうぶ)をはじめとする名作が出展され、日本中に新たな若冲ブームを巻き起こしています。

 

小学館の「100%Jakuchu!」プロジェクトとは?!

 

 実は、伊藤若冲が注目を集めるようになったのは、近年になってからのことですが、小学館では早くから数々の“若冲本”を発売してまいりました。生誕300年にあたる本年、“100%若冲プロジェクト”として様々な刊行物で、若冲のさらに新たな魅力を次々とお届けしています。

 

小学館の若冲コレクション「100%若冲プロジェクト」特設サイトはこちら

 

 そして、プロジェクトの一環として、若冲作品をモチーフとした「じゃくちゅうぬりえコンテスト」を開催中です。

 

動物園と出版社が、夢の?異色?タッグ結成! のぬりえコンテスト

 

 今回のぬりえコンテストのテーマは虎。虎と言えば恩賜上野動物園!ということで、コンテストでは上野動物園と小学館が共催、という異色タッグを結成。「動物園で虎を見ながらぬりえを楽しむ」ことも可能な、一風変わったコンテストが実現しました。

 審査員は、上野動物園園長、エツコ&ジョー・プライス夫妻(若冲を中心とした日本美術コレクター)、おかざき真里(漫画家)、みうらじゅん(イラストレーター)など、ジャンルを超えたプロたちが集結! 各種賞品を用意し、一部作品の上野動物園での展示を予定しています。

 

 若冲の作品を実際に見て、本で堪能し、ぬりえで楽しむ! まさに若冲イヤーにふさわしいぬりえコンテスト、あなたの色で、若冲が生まれ変わる!かも?

 

【じゃくちゅうぬりえコンテストに関して】

 

募集期間は4月16日~6月30日です。

 詳細および応募用紙ダウンロードはこちら

 

小学館若冲コレクション特設サイトはこちら

 小学館の若冲関連書籍、ぬりえコンテストの審査員や賞品情報も順次更新予定です。

 

下記SNSでも、ぬりえコンテストの情報や作品の紹介を随時していきます。

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【大反響!小学館の伊藤若冲本、最新刊3冊!】

  

 

 

伊藤若冲生誕300年。【じゃくちゅうぬりえコンテスト】は動物園と異色!?のタッグ