あなたは「ゼロイチ」を実現できるか――ビジネスマン、起業家・スタートアップ関係者必読。4/6発売『「0から1」の発想術』で、ビジネスが加速する。

 
※ただし雑誌・新聞・ラジオ・ウェブメディアに限ります


新しい【紀元】がやってきた

「私は最近、興奮が止まらない。今ほどビジネスチャンスが溢れている時代はないと考えるからだ。そういう時代に巡り合った若い人たちを、うらやましく思うくらいである」

4月6日発売の『「0から1」の発想術』を上梓する経営コンサルタントの大前研一氏は、そう語っています。

大前氏は、2015年は、新しい時代の幕開けとなる「紀元の年」だったと分析しています。かつて1985年、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツがウィンドウズ1号を世に送り出したとき、大前氏は「AG(After Gates)1年」であると位置づけました。まさに、新たなネットワーク時代の幕開けでした。

それから30年。クラウドファンディング、クラウドソーシング、クラウドコンピューティングにより、大きな資本や組織がなくても、誰でも「発想1つ」で新しいビジネスを生み出せる時代がやってきたのです。

日本人に「0から1」へとジャンプする力をつける「15の発想術」

そういう時代にあって、「無」から「有」を作り出すという意味の「ゼロイチ」「ゼロワン」という言葉が、ビジネスマンたちの間で注目されています。

スピード感を持ってスケール(規模拡大)することを狙ったベンチャー企業のことを「スタートアップ」と呼ぶようになり、ビジネス界では熱い視線が注がれています。彼らも「0から1」を生み出そうとしている人たちです。

では、どうやって「0から1」へとジャンプするのか。残念ながら、日本にはシリコンバレーのような「ジャンプする環境」は整っていません。そこで本書では、大前氏がマッキンゼー・アンド・カンパニー時代から40年余りの経営コンサルタント人生の中で独自に編み出し、活用してきたイノベーティブ思考の原点となる発想法を詳しく紹介しています。

●SDF(戦略的自由度)
●アービトラージ
●ニュー・コンビネーション
●固定費に対する貢献
●早送りの発想
●中間地点の発想
●横展開
……ほか、15の発想法を詳細に解説。大前研一氏の知識と経験の粋を集めた1冊です。

本書の内容はこちら

著者プロフィール◆大前研一(おおまえ・けんいち)/1943年福岡県生まれ。72年に経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社。本社ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を歴任し、94年退社。ビジネス・ブレークスルー(BBT)代表取締役、BBT大学学長。

IMG_0688

 

 

あなたは「ゼロイチ」を実現できるか――ビジネスマン、起業家・スタートアップ関係者必読。4/6発売『「0から1」の発想術』で、ビジネスが加速する。