高校野球の監督って“しがらみ”だらけです。「ナツカツ 職業・高校野球監督』!

 

汗と涙と感動と……!!  高校野球は青春の感動物語の代名詞。

でも、それってあくまで球児達のお話。監督ともなると、地縁や血縁、OB会に父母会と、とかく"しがらみ"がついて回ります。そんな"高校野球の監督"を職業に選んだ男の、熱く、切なく、そしてとってもサラリーマンな、まったく新しい高校野球漫画です。

 

神奈川県の強豪高校の監督だった矢城は、胃潰瘍に倒れ、栃木県の系列の高校へと赴任。野球とは縁の無い生活を送るはずだったのに、野球部長・中里の度重なる要請を受けてコーチとして指導することに…。

 

「目指すは甲子園優勝!!」って言うのは簡単。でも、それだけじゃあ高校野球の監督は務まりません。球児達に夢を持たせ、やる気を起こさせ、地域を盛り上げ、OB会の機嫌を取り……。技術論だけでははかれない、職業としての悩みが山積みです。そんなあまり表に出ない職業に焦点を当てた作品が、この『ナツカツ 職業・高校野球監督』。

 

いまだかつてない高校野球漫画の誕生です!

 

 

ビッグコミックス

『ナツカツ 職業・高校野球監督』

原作/市田実 作画/テリー山本

 

第1集 3月30日発売

高校野球の監督って“しがらみ”だらけです。「ナツカツ 職業・高校野球監督』!