【伊藤若冲生誕300年】にあたる本年、小学館は“100%若冲プロジェクト”として、若冲の新たな魅力を続々お届けします。

 

生誕300年!100%!若冲をお楽しみください!

伊藤若冲生誕300年にあたる本年、小学館は“100%若冲プロジェクト”として、若冲の新たな魅力を続々お届けします。

 

 近年の、史上空前の日本美術ブームの牽引者といえる伊藤若冲。本年2016年は生誕300年にあたり、各地で展覧会の開催が予定されています。

 特に、4月22日からはじまる東京上野・東京都美術館での大規模な「若冲展」では、宮内庁三の丸尚蔵館が所蔵する若冲畢生の大作「動植綵絵(どうしょくさいえ)」三十幅が一斉に展示。さらに、二度と日本で鑑賞不能と思われていたプライスコレクションから「鳥獣花木図屏風(ちょうじゅうかぼくずびょうぶ)」をはじめとする名作の数々が出展されることもあり、日本中に今まで以上の若冲ブームが巻き起こることでしょう。

 

 さて、その伊藤若冲が注目を集めるようになったのは、実は近年になってからのことです。

 1968年から雑誌『美術手帖』で始まった辻惟雄先生の連載「奇想の系譜」において、現代に通じる若冲の絵のモダンさ、奇抜さ、超絶技巧をとりあげたことがそのきっかけ。その後2000年に京都国立博物館で開催された「没後200年 若冲」展が耳目を集め、ブームに火を付けることとなりました。

それまで、豪華美術全集でも扱いが小さかった若冲ですが、小学館ではこのブームに先駆けて、2000年7月に『目をみはる 伊藤若冲の「動植綵絵」』を刊行。その後も『伊藤若冲大全』『伊藤若冲 動植綵絵 全三十幅』など、豪華本から手に取りやすい本まで“若冲本”を次々と発売。さらに「和樂」や「サライ」といった雑誌でも数多くの特集記事を掲載してきました。その結果、全国の美術館関係者や世界に散らばる作品の所蔵者の間でも、「若冲=小学館」のイメージが定着しています。

 

つまり、

若冲について自信があります。

だから

これからも若冲の魅力を続々お届けします。

 

 そこで、伊藤若冲生誕300年にあたる本年、小学館は“100%若冲プロジェクト”として、若冲の新たな魅力を続々お届けします。

 

【雑誌】

和樂」4・5月号  3月1日発売

特別定価:1,500円(税込)

〔特集〕「若冲、美の解体新書」80ページ

 動植綵絵に込められた神技、三大名作徹底解説、若冲妄想人物伝、若冲展に行こう、美術館・寺社仏閣ガイド ほか

〔付録①〕若冲和ごころセット(懐紙、一筆箋、ぽち袋)

〔付録②〕若冲名作クリアフォルダ

 

【書籍・アートぬりえBOOK】

『若冲 ぬりえどうぶつえん』

定価:本体1,000円+税 3月1日発売

伊藤若冲のぬりえ本。

大作「鳥獣花木図屏風」のマス目を活かしたぬりえがたっぷり32ページで、子どもからおとなまで思い思いに楽しめます。

引き出しポスター&ぬりえ付き。解説文は全文英訳付き!

本書の内容はこちら

 

【今後の発売予定】

『伊藤若冲 名作ポストカードブック』

4月15日ごろ発売 定価:1,000円+税

若冲の大コレクター、プライスコレクション若冲の名作が、ポストカード24枚セットに!しかも拡大サイズなので、マニア垂涎のポストカードブックです。

 

『若冲原寸美術館  100%Jakuchu!

4月22日ごろ発売 定価:3,000円+税

宮内庁三の丸尚蔵館所蔵の「動植綵絵」全30幅を原寸大で紹介、その見どころや技を徹底的に解説します。若冲ブームの火付け役・辻惟雄先生、三の丸尚蔵館学芸員・太田彩先生による珠玉の原稿も掲載。

 

【プロジェクト企画】

「若冲ぬりえコンテスト」の実施

小学館100%!若冲プロジェクトの一環として、大人も子どもも楽しめる「若冲ぬりえコンテスト」を開催します。詳細は決まり次第発表します。      

 

 

小学館の、“100%若冲プロジェクト”。今後の展開にどうぞご期待下さい。

 

【伊藤若冲生誕300年】にあたる本年、小学館は“100%若冲プロジェクト”として、若冲の新たな魅力を続々お届けします。