さらばモンスターペアレント! 賢い保護者のための新バイブル『学校と一緒に安心して子どもを育てる本』3月1日発売!

 

 30年以上の現場経験を経て、全国で教員育成&保護者相談にあたる著者が、現代の小学生保護者が幸せな子育てをするために必要な知恵を伝授。

 クレームをつける時代はもう終わり! 困ったことが起こった時、どんな風に先生にどう伝えたらいいのか? 子どもにどう接するべきか? などの対処法がクリアに示されているので、読めば読むほど、子育ては「学校と一緒にできる」ということに気がつき、子育ての孤独感から解放されていきます。

 新一年生の保護者はもちろん、どの学年であっても、いま心の中にある不安を解消する手立てが見つかる本。新一年生の保護者へのプレゼントにもおすすめです。

 

【本書の特色】
1こんな本なかった! 「学校と一緒に」子育てするという視点

 現在書店では、多くの子育て本が『家庭教育』と『学校教育』の棚に分かれていますが、この本はその垣根を取り払ったこれまでにない本です。

 学校の先生が保護者のために、ここまで学校や先生の内実を明かしながら書いてくれた本はなかなかありません。内実がわかるからこそ、なぜ、学校にクレームをつけてもいいことは一つもないのか? その理由も明解。

 「学校と一緒に」という視点が、幸せな子育てのカギであることがわかります。

 

2「教師」「保護者」「子ども」三者に対するフェアな視点

 教師、保護者、子ども、三者の思いを熟知した著者ならではのフェアな視点があり、アドバイスにはどれも納得! 三者それぞれの「できること」と「できないこと」がクリアになるので、くよくよ悩まずに保護者として「できること」に注力することができます。

 

3小学校にものすごく詳しくなれる!

 よくいる先生の性質(善良で学力は中程度、学校というものによく適応してきた人が多い)、平均的な子どもの育ち(学年ごとの、個人、集団としての特色など)については、実は知っているようで知らないことが多い! この本には、そうしたあまり知られていない小学校の実態が書かれています。「不安」を解消するためにまずできることが「知る」こと。「学校を知り子どもを知れば百戦殆うからず」なのです!

 

4すぐに使える具体的なフレーズも満載

 学校や先生に要望を伝える際、「誰に」「どのように」「どのような手段で」伝えるべきか、「なぜそうするのか」がわかるのでスッキリ。たとえば、トラブルの多い子供と座席を離してほしい時に「~さんと席を離してください(先生に考える余地を与えない言い方)」と言うのではなく、「~さんといるとトラブルが多くなるようなのですが(先生に考えてもらえる言い方)」と言うなど、具体的なフレーズも満載です。

 

【目次】

第1章 先生について知りましょう

第2章 子どもたちの心と体 6年間の成長の見通し

第3章 他の子と違う? と思ったら

第4章 願いが叶う 苦情・要望の伝え方 

第5章 いじめ・学級崩壊に対して保護者ができること

第6章 先生のウラ技、教えます

第7章 ぼくが保護者からよく受ける相談

「先生の一日」「学年別主要教科の内容」など、巻末資料も充実!

 多賀先生

著者プロフィール:多賀一郎(たが・いちろう)

追手門学院小学校講師。神戸大学附属住吉小学校を経て私立小学校に30年以上勤務。『親塾』を各地で開いて保護者の相談に乗ったり、公私立小学校での指導助言や全国でのセミナーを通して教師を育てることにも力を注いでいる。

★多賀先生は、いろいろなトークが可能です!インタビューやご出演、ご検討ください!
1、本書のこと
2、小学校の先生あるある
3、先生への苦情、要望の上手な伝え方
4、保護者は知らない、教師だけが知る、教室の中での子どもの世界について
5、優秀な教師が使っている、とっておきの教育の技 等

 

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さらばモンスターペアレント! 賢い保護者のための新バイブル『学校と一緒に安心して子どもを育てる本』3月1日発売!