『少年の名はジルベール』(竹宮惠子・著)早くも重版決定!

 

1月27日の発売前から、
コミックファンを中心に、本書を待ち望む読者のツイッターが盛り上がりをみせ、
発売後1週間で、重版が決定いたしました。
往年のマンガ好きの方だけでなく、
10代~20代の方にも、多く手にとっていただいています。

本書は少女マンガの黎明期を第一線のマンガ家として駆け抜けた竹宮惠子氏の半生記です。
少女マンガ家版トキワ荘とも言える、東京都練馬区大泉にあった「大泉サロン」で、
少女マンガで革命を起こすと仲間と語り合った日々、
当時はまだタブーであった「少年同士の恋愛」を見事に描ききり、
現在のBL(ボーイズ・ラブ)の礎を築いた『風と木の詩』創作秘話、
また現在京都精華大学学長として
学生たちに教えている「クリエイターが大切にすべきこと」など、
漫画ファンではなくても、とても興味が持てる内容になっています。

是非、この機会に手にとっていただき、少女マンガの革命を、
リアルに感じていただければ幸いです。

この本の内容はこちら

◆著者プロフィール◆竹宮 惠子 (たけみや・けいこ)

1950年徳島市生まれ。マンガ家。1968年マンガ家デビュー。1970年に上京し、後に「大泉サロン」と呼ばれる東京都練馬区大泉にあるアパートに住み始める。
1974年『ファラオの墓』、1976年『風と木の詩(うた)』1977年『地球(テラ)へ…』などを大ヒットさせる。1980年小学館漫画賞受賞。2000年より京都精華大学教授、
2014年学長に就任。同2014年紫綬褒章を受章。

『少年の名はジルベール』(竹宮惠子・著)早くも重版決定!