【鉄道のすべて】を、鉄道を愛する全ての人に!『週刊 鉄道ペディア』2月16日出発進行!!

 

 3月26日北海道新幹線の部分開業、4月29日京都鉄道博物館開館……、2016年も話題に事欠かない鉄道の世界。その「鉄道イヤー」の2月16日(火)、『週刊 鉄道ペディア(てつぺでぃあ)』がいよいよ創刊。毎週、「名列車」「鉄道全路線」「車両」「名駅舎」「鉄道遺産」「鉄道クロニクル」の6つのジャンルに沿って、切り離したページをファイルに綴じ込んでいくというファイルマガジン形式の刊行で、一年間で1800頁の鉄道大百科がお手許に出来上がります。

 巻頭には引き出し頁を設けて、迫力ある名列車の写真がまず、どんと目に入ってきます。その裏側は、詳細なイラストによる車両の説明が入ります。

 

 さて、こと鉄道に関しては、鉄ちゃんとか、鉄道オタクといった、飛び抜けて情報に通じた方々がいらっしゃいますが、好きな分野でそれぞれ細分化しているようで…。鉄道をカメラにおさめることをもっぱらとする「撮テツ」、とにかく列車に乗り、路線の乗りつぶしなどを主とする「乗テツ」、さまざまな音を求める「音テツ」。さらに最近さらに驚かされたのは、「床下鉄」というジャンル。たとえば「トイレタンク」の形状を停車中の列車の横から見て探求するというもの。鉄学、恐るべしです。

 こうした「金より、銀より、鉄が好き。」な、根っからの鉄道ファンにはもちろん、列車に揺られてどこかに行きたいという旅行好きの方までを満足させる鉄道百科、週刊鉄道ペディア全50巻。JR・国鉄篇が2月16日に出発進行。くれぐれもお読み遅れのなきように。

 

小学館ウイークリーブック

週刊 鉄道ペディア(てつぺでぃあ)国鉄・JR篇 全50巻

2016年2月16日(火)創刊

第1巻 創刊記念特別価格 500円(税込) *専用バインダーつき

第2巻 3月1日(火)発売 以降価格(各)680円(税込)、毎週火曜日発売

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ここで、6つのジャンル内容を、もう少し詳しく紹介しましょう。

【名列車】

憧れ、そして郷愁を感じる名列車の魅力を余すことなく伝え、データ類も充実させた資料性の高い誌面。第1巻では「カシオペア」「はやぶさ」「成田エクスプレス」を紹介します。

【鉄道全路線】

現在運行されているJRの全旅客路線を収録。第1巻は「飯田線」「桜島線」です。

【車両】

さまざまな進化を遂げた鉄道の主役「車両」をわかりやすく分類し紹介。第1巻では交直両用特急型寝台電車をとりあげます。

【名駅舎】

一度は訪れたい選りすぐりの名駅舎の数々。第1巻では圧倒的な存在感を誇る113歳の木造駅舎「嘉例川駅」を紹介します。

【鉄道遺産】

鉄道の発展は日本の発展でもありました。その発展に貢献した施設や設備にスポットを当てます。第1巻は「万世橋駅・高架橋」。

【鉄道クロニクル】

鉄道開業前史から今日まで、鉄道から見た「日本」を時系列で振り返ります。第1巻は文明開化・鉄道の夜明けの1845~1871年。

 

 

どこから読んでも楽しめる。集めるとさらに楽しい。「週刊鉄道ペディア(てつぺでぃあ)」は、熱い「鉄心」から生まれた新しい鉄道バイブルです。

全巻購読ご予約の方に、「日本国有鉄道案内図」昭和31年版複製4枚セットをプレゼント。

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