大ベストセラー『震える牛』以上の衝撃! 相場英雄の渾身ミステリー最新刊『ガラパゴス』(上下巻)は、【現代日本の矛盾】を暴露する!!

 

誰もが口にする加工食品は、本当に安全か?

地方都市はなぜ衰退したのか?

 メモ魔の窓際刑事・田川信一がタブーに切り込み、日本中を震撼させた衝撃ミステリー『震える牛』。“これは本当にフィクションなのか?”と話題を呼び、単行本・文庫本累計28万部突破のベストセラーになりました。

 そして、著者・相場英雄の作家生活10周年記念作品として1月26日発売されるのが、『ガラパゴス』上下巻。これが、前作「震える牛」以上の衝撃の、まさに危険きわまりないミステリーなのです。

 

警視庁捜査一課継続捜査担当の田川信一(『震える牛』に続いて登場!)は、身元不明のままとなっている死亡者のリストから殺人の痕跡を発見する。自殺に見せかけて東京都竹の塚の団地で殺害されていたのは、故郷沖縄から遠く離れ、日本中を転々とする派遣労働者だった…。

 

 田川刑事は、被害者の故郷である沖縄を皮切りに、派遣労働先であった全国各地に手がかりを追い求めます。そして、突き止めたその殺人動機は…、 警察小説史上、最も残酷で哀しいものでした。

 

ハイブリッドカーは、本当にエコカーなのか?

日本の家電メーカーは、なぜ凋落したのか?

そして、

大企業にとって、非正規雇用労働者は部品と同じなのか?

 

 相場英雄ならではの綿密な取材を基に、世界標準から孤立(ガラパゴス)化する日本産業の実態、そしてそれを支える労働形態の深刻な実情と問題点を鋭く深く抉るミステリー。これは、本当にフィクションなのか?!

 

事件が真相に近づくほどに、誰が“悪”なのかわからなくなる。被害者も犯人さえも顔がない社会は、こんなにも恐ろしい。

 ───堤 未果さん(ジャーナリスト 『ルポ 貧困大国アメリカ』)

 

今年一番の話題書になること間違いなし。なぜただ平凡に暮らすことが、これほど難しい社会に日本はなってしまったのか?

 ───丸善横浜ポルタ店・柳 幸子さん

 

日本では報道されることのないタブーに挑戦した一冊

 ───さわや書店フェザン店・松本大介さん

 

 

『ガラパゴス』 相場英雄 1月26日発売

(上)定価:本体1,400円+税 本書の内容はこちら

下)定価:本体1,500円+税 本書の内容はこちら

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大好評既刊

『震える牛』相場英雄 小学館文庫 の内容はこちら

 震える牛

 

【著者紹介】相場英雄(あいば・ひでお)

1967年新潟県生まれ。2005年『デフォルト(債務不履行)』で第2回ダイヤモンド経済小説大賞を受賞しデビュー。2012年に刊行した『震える牛』が28万部を超えるヒットとなる。他の著書に『血の轍』『リバース』『御用船帰還せず』などがある。

 

大ベストセラー『震える牛』以上の衝撃! 相場英雄の渾身ミステリー最新刊『ガラパゴス』(上下巻)は、【現代日本の矛盾】を暴露する!!