いよいよドラマ最終回! 『下町ロケット』シリーズ、累計200万突破!!

 

「おっさんが夢見て何が悪い!」「全責任は、私が取る」「正義はわれにありだ!」――。数々の名言を生み、今年一番のヒットドラマとなっている『下町ロケット』(TBS系、日曜夜9時~)。ドラマが20日にいよいよ最終回を迎えるなか、原作本である池井戸潤氏の『下町ロケット』『下町ロケット2 ガウディ計画』の売り上げが絶好調だ。
ドラマ前半部分の原作となった直木賞受賞作でもある『下町ロケット』は、ドラマ化の情報が解禁されるとともに部数を伸ばし、累計122万部を突破。単行本と合わせると既に160万部を超えている。
また、ドラマ放映中の11月5日に発売した『下町ロケット2 ガウディ計画』もロケットスタートに成功。各書店の売り上げランキングで1位に輝くなど、現在早くも4刷46万部となっており、『下町ロケット』シリーズでは累計200万部を突破した。
特にドラマ後半部分「ガウディ計画編」が放映されると、読者からは「こんなスピードで映像化なんて可能なのか?」「まさかドラマの原作だったとは」といった声も多数寄せられており、『下町ロケット2 ガウディ計画編』は今後も部数を伸ばしていくと思われる。
最終回の視聴率がどこまで伸びるのか注目されるなか、先に原作を読んでドラマを楽しむもよし、ドラマを見終わった後に原作で余韻に浸るのもまたよし。年末年始に向けて、この勢いはまだまだ続きそうだ。

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いよいよドラマ最終回! 『下町ロケット』シリーズ、累計200万突破!!