21世紀を生き抜く子になる!! ノーベル物理学賞・中村修二教授の「親だからこそできる」教育論

 

   海外に出たからこそ見えてきた、危機的な日本式の教育。その中で、「日本の子どもの、これからの時代に“世界で生き抜く力”を育てる」には、親はどうすればよいのか。小学館新書『中村修二の反骨教育論』は、自身の体験に裏打ちされた提言で構成した教育論です。いわく、「落ちこぼれになれ!」「“洗脳教育”から子どもを解き放て!」「大学入試制度を全廃しろ!」など23の提案は、危機的状況に警鐘を鳴らすと同時に、根底には、子どもたちへのあたたかい想いが詰まった一冊です。

 ノーベル物理学賞受賞決定直後にアメリカからいただいた緊急メッセージを巻頭に収録しています。
 

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21世紀を生き抜く子になる!! ノーベル物理学賞・中村修二教授の「親だからこそできる」教育論