メディアからの大反響だけではなく、業界のドライバーからも驚きの声、続々!!横田増生著『仁義なき宅配 ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン』が発売(9/2刊)2か月で増刷に次ぐ増刷!

 

 アマゾンやユニクロの内幕を暴き“企業にもっとも嫌われるジャーナリスト”の異名を持つ横田増生氏の最新作、『仁義なき宅配 ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン』が話題を呼び、発売わずか2か月で早くも増刷に次ぐ増刷となっています。

 著者は、これまでベールに包まれてきた宅配ビジネスに「潜入労働」を敢行し、宅配ドライバーの助手や物流センターのアルバイトとして、内側からその実態に迫ります。そこで著者が見たのは、ネット通販が唱える「送料無料」や「即日配達」という謳い文句の影で、現場の労働者たちが過重労働に追い込まれ、疲弊していく姿でした。

 そのセンセーショナルな内容に発売直後からメディアからの問い合わせが殺到しました。10月11日付朝日新聞に「消費者・労働者の対立に警告」と題した書評が掲載されたほか、書評・著者インタビューが掲載された媒体は、週刊文春、週刊ポスト、週刊エコノミスト、週刊東洋経済ほか、すでに10紙誌を超えております。

 読者からの反響も多く、意外だったのは宅配業界の現役ドライバーらから、問い合わせや情報提供の電話が相次いだことです。なかには「職場でこっそり回し読みして、みんなで頷き合っている」という意見や、「ウチの現場はもっとひどい。こんなもんじゃない」といった指摘もありました。

 特に彼らの共感を得ているのが、「宅配に送料無料はあり得ないということを、利用者が認識すべき」という著者の主張です。「よく取り上げてくれた!」という現場の人々の声こそが、この本の最大の成果なのかもしれません。

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メディアからの大反響だけではなく、業界のドライバーからも驚きの声、続々!!横田増生著『仁義なき宅配 ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン』が発売(9/2刊)2か月で増刷に次ぐ増刷!