SAPIO編集部・編『本当は気が小さい中国人』(11/4刊)が、中国の「現実」をあぶり出す!!

 

「383万人」――今年9月までに、日本を訪れた中国人の数です。これは実に、前年比115%の伸び、つまり「2.1倍」になっているわけです。家電量販店、デパート、観光地・・・・・・どこに行っても、中国人観光客が目立ちます。「反日」をアピールする半面、中国人は「本当は日本好き」ということです。そうした現実を掲載した月刊誌SAPIOの『本当は日本が大好きな中国人』特集号(2015年6月号)は、読者から大きな反響が寄せられました。

 巷では“中国の脅威”を煽る書籍が多く並んでいますが、実際には「中国人は日本が大好き」で、「習近平政権は人民の怒りに脅えている」現状があり、「世界は中国よりも日本に期待している」のではないか。つまり、「大国」を自任している中国の真の姿をひもとくと「本当は気が小さい」国であり、だからこそ周囲を威嚇して面目を保とうとしているのではないか。

 本書はそうした問題意識から、SAPIOで特に読者から好評だった中国関連記事を集め、加筆・再編集したものです。

 ●櫻井よしこ×井沢元彦 特別対談「中国の『大嘘の祭典』に屈してはならぬ」

 ●中国は100年間日本を模倣し続ける「劣化コピー国家」だ

 ●中国人旅行者が感激した「日本人のここが凄い!」ベスト8

 ●すでに6回も命を狙われていた! 習近平の「暗殺クーデター」計画

 ●高級官僚の国外逃亡が止まらない!

――ほか、三橋貴明、兵頭二十八、富坂聰、福島香織、矢板明夫の各氏をはじめとする注目の執筆陣が登場して中国の現実をあぶり出しています。

 この1冊で、「中国の本当の大きさ」が見えてくるはずです。

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SAPIO編集部・編『本当は気が小さい中国人』(11/4刊)が、中国の「現実」をあぶり出す!!