不登校ゼロ、すべての子がともに学び合う。『「みんなの学校」が教えてくれたこと』は、これからの教育や【社会のあり方】を教えてくれる。 早くも3刷!

 

 「みんなの学校」をご存じですか? 本年2月にドキュメンタリー映画が公開され、聞いたことがある方や実際に映画をご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。でも、まだまだほんの一握り。この学校のことをもっと知っていただきたいのです。

 「みんなの学校」は、大阪市にある実在の公立小学校、大空小学校が舞台になっています。障害のある子もない子とともに学ぶ、不登校ゼロの、まさに“奇跡の小学校”。

 

 本書の著者は、大空小学校の初代校長として、すべての子どもを多方面から見つめ、全教職員のチーム力で「すべての子どもの学習権を保障する学校をつくる」ことに情熱を注ぎ、“奇跡の学校”をつくり上げてきた木村泰子氏。

本書の内容については、まず、こちらを是非ご覧になってください

 

 子どもと教職員、保護者、地域の人々の涙と感動の軌跡。そして、教育の意味に鋭く迫ります。

 ですが、この本は、単なる感動秘話に留まりません。これからの日本と日本人のあり方、進むべき道をあらためて考えさせ示してくれる、そんな一冊です。

 

発売後1か月あまり。多くの反響をいただき、Amazon.co.jp(R)学校教育部門ランキング1位(2015/10/28現在)も獲得。おかげさまで早くも3刷となりました。教職員や保護者だけでなく、幅広い層の方々にお読みいただき、共感をいただいています。

 

[著者・木村先生に寄せられた声より]

●ぱらぱらっとめくっただけで涙腺緩む。読むのは夜にしよ。他のことが手に付かんくなる。

●すべての子どもが自分に可能性を感じ、未来に失望して欲しくない。その想いを持つ木村泰子先生はチームで取り組んでいることに、心底感動します。

●やっと、本を読み終えました! 開いたら泣き、線引いたり、笑ったり、また、泣いたり、全く進まへん!(笑)

すべての学校が大空小学校のようになったら、この社会から差別や偏見はなくなるでしょう。

●家庭や地域という「土」にも、「風」を通さなければ淀んでしまう。学校にはそれだけの力があると思いました。

受験システム、教育システム、マスコミ、不透明な政治、大量生産大量消費社会…

さまざまな歪みが、さらにいろんな歪みを生んでいるように感じます。

何かしなくては。

土も風も一緒になって、変えていかなくては。

この本は、そのためにとても重要な存在です。

 

また、各地を巡回している映画上映会、講演会はどこも満席で、多くの方にお越しいただいています。

IMG_13652015年10月25日、鎌倉での上映会&講演会の様子

 

さらに多くの皆さまに手にしていただけますよう、より一層ご喧伝いただきたく、よろしくお願いいたします。

 

「みんなの学校」が教えてくれたこと

   学び合いと育ち合いを見届けた3290

木村泰子・著

定価:本体1,400円+税

2015年9月16日発売

本書の内容はこちら

 

プロフィール写真著者・木村泰子先生

 

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不登校ゼロ、すべての子がともに学び合う。『「みんなの学校」が教えてくれたこと』は、これからの教育や【社会のあり方】を教えてくれる。 早くも3刷!