『がんより怖いがん治療』(10/30刊)の著者・近藤誠医師が、ビッグコミックの新連載を監修!

 

 数多くの、ベストセラーを出し続けている近藤誠医師。2014年3月に、慶應義塾大学病院を定年退職したのを機に、自ら大学病院で経験した体験を、『がんより怖いがん治療』で告発しています。「若いドクターのスキルアップのために」手術を選択する医者、ウニの放射線実験をいきなりがん患者に試す治療など、患者不在の恐ろしい医療の実態を紹介。本書を読むと病院で治療をうけることが恐ろしくなります。

 その近藤誠医師が、『ビッグコミック』の11月からの新連載マンガ『医者を見たら死に神と思え』の監修者となっています。ビッグコミック編集部は、この作品に異論、反論がある医師、医学者、専門家の方々に、誌上で対談することを呼びかけています。

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『がんより怖いがん治療』(10/30刊)の著者・近藤誠医師が、ビッグコミックの新連載を監修!