1年超の準備を経て、つぶやきシローさんが小説誌『きらら』で連載開始!!哀しくもおかしな男の生き様が反響を呼び始めています!!

 

 つぶやきシローさんが、小説誌『きらら』で、小説「私はいったい、何と闘っているのか」を連載中です。同誌8月号から連載を始め、読者の方からも早くも反響が多く寄せられています。ちなみに、この『きらら』の表紙は、直木賞作家の西加奈子さんのイラストです。

(連載小説のラインアップは下記特別サイトをご覧ください)

 話は、地域密着型の店舗「スーパーうめや」に勤務する伊澤春男という45歳の男性が主人公。妻、娘二人、息子一人の家族構成のどこにでもいそうな普通の一家の主ですが、どうしようもないほどの過剰な自意識に苛まれ、毎回、彼の脳内妄想が、なんの変哲もない日常のなかで炸裂するという、連作短編形式をとっています。

 主人公の哀しくもおかしな男の生き様を、噛めば噛むほど味わい深い、フラットな距離感の文体で描いていきます。

 つぶやきさんは、すでに『イカと醤油』(宝島社刊)で2011年に小説家デビューしており、本作が2作目。連載開始までに1年以上の準備をして、仕事の合間を縫って執筆を行い、来年秋には、単行本を刊行の予定です。

 まずは連載のご一読を!!

GetImage[4]

特別サイト「WEB きらら」で連載第1回目が読めます

(上写真は10月1日発売の最新刊10月号)

 

1年超の準備を経て、つぶやきシローさんが小説誌『きらら』で連載開始!!哀しくもおかしな男の生き様が反響を呼び始めています!!