続々増刷! この夏おすすめの「小学館新書」7冊を一挙ご紹介!

 

 小学館新書は読者の皆様が気になるテーマを厳選し、読みやすく充実した内容でお届けして好評をいただき、数多くの企画で増刷を重ねています。今回はその多彩なラインナップの中から、この夏に読んでおきたい7冊を選りすぐってご紹介します。

 

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①これで「眠れない夜」から解放される!──

『快眠したければ「首」を緩めなさい』小林弘幸著(2/2刊・3刷)

 首がカチカチに凝り固まっている方、睡眠に何らかの悩みをお持ちではないですか? じつは、首の凝りこそが「不眠」の最大の原因。精神的ストレス、姿勢の悪さ、不規則な生活……現代におけるこれらの環境が首を固くさせ、不眠につながる。睡眠の質の低下は、仕事のパフォーマンスを下げるだけでなく、極端な話、がんやうつ病、糖尿病など健康に重大な悪影響を与えることも報告されている。しかし、「首を緩める」というごく直接的でシンプルな方法によって、睡眠の悩みから解放されるのだ。本書はありとあらゆる「首を緩める」メソッドを紹介し、現代人の悩みである睡眠の謎を解明する。

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9784098252152

②地球サイズで見れば、悩みなんてハナクソ──

『国境のない生き方 私をつくった本と旅』ヤマザキマリ著(4/1刊・3刷)

 14歳で欧州1か月ひとり旅、17歳でイタリアに留学し、どん底の貧乏生活も経験。様々な艱難辛苦を乗り越えて明るく生きてこられたのは、本と旅、人との出会いのおかげだった! 膨大な読書経験と旅の記憶、強烈な半生に支えられたヤマザキマリの人生論は強くて熱い。「ガンガン傷ついて、落ち込んで、転んでは立ち上がっていると、かさぶたは厚くなる。その分、たくましくなる」。

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9784098252367

③鈴木宗男が日本外交にもの申す──

『外交の大問題』鈴木宗男著(6/1刊・2刷)

国策捜査で議員辞職するまで、唯一の外交族と呼ばれた外交政策通の著者が明かす、外交問題の秘話と舞台裏。北方領土は、歴代首相らの努力もあり、少なくとも二島の返還は目前のところまで来ていた!その他、イスラム国の邦人人質問題、安倍首相の地球儀外交、クリミア問題などについても持論を激白。さらに、盟友・佐藤優氏との対談も収録し、イスラム国から始まる核の脅威、ドイツを疑う米国、中国の空母保有問題、韓国の何が危険かなど国際情勢の裏話を語りつくす。

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9784098252336

④「既読スルー」「あの一言」で眠れなくなる人へ──

『気にしすぎ症候群』伊東明著(4/1刊・3刷)

気にしすぎてしまう傾向は、もともと人間に備わっているメカニズム。人間という種が生き延びていくために「気にすること」は不可欠だ。しかし、ここ数年の現代社会では、SNSの既読スルーなど、「気にしすぎを一層加速させる」メカニズムが蔓延している。本書は、なぜ人は気にしすぎになっていくのか、というメカニズムを読み解くとともに、いかにその悪影響を減らすことができるのかという“処方箋”を紹介。他人から見れば「気にしすぎだよ!」で済むことに立ち止まって苦しむ「病気未満」の人々を救う、人気の心理学者からの温かなメッセージ。

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9784098252251

⑤元国税調査官が教える、正しい節税術──

『やってはいけない相続対策』大村大次郎著(2014/12/1刊・5刷)

2015年から相続税法が改正され、基礎控除が4割もカットされることとなった。それに伴い、アパート経営を勧める広告が溢れ、様々な節税を説いた本が並んでいる。しかし、それらを鵜呑みにしてはいけない。節税対策をしたつもりが、逆に資産を減らすことになったという例は枚挙にいとまがない。にわか知識で節税のために贈与を繰り返していても、やり方を間違えると税務署から認められないケースも続出している。本書は、元国税調査官である著者が、あまたある節税術の落とし穴を指摘し、正しく賢い節税を伝授する。

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9784098252114

⑥駐日大使の代表「外交団長」が説く、日本文化の素晴らしさ──

『だから日本は世界から尊敬される』マンリオ・カデロ著(2014/6/2刊・7刷)

駐日サンマリノ共和国特命全権大使を務め、駐日大使の代表「外交団長」でもある著者は、日本人以上に日本への造詣が深い。何度も拝謁、ご陪食賜った天皇皇后両陛下を心から尊敬し、陛下の大御心にも言及する。また、世界で蔓延る「靖国」への誤解を解くよう力説。日本人が忘れかけている、世界が憧憬の眼差しを向ける日本の文化を外国人の目から分析し、日本人にもっと自信を持つように提言する。全国民必読の一冊!

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9784098252077

⑦町内会・自治会のあり方を提言──

『“町内会”は義務ですか~コミュニティーと自由の実践~』紙屋高雪著(2014/10/1刊・4刷)

「今月の当番」「来年あたり役員に」……自分の住むコミュニティーは大切だが、できれば面倒なご近所付き合いは避けたい。そんな建前と本音に悩む大人におすすめの一冊。著者は町内会長(自治会長)を引き受けてしまい、その仕組みと実態に驚愕した。ちょっとした充実感を得たりもしたが、最後はつるし上げにあった末、一風変わった“ミニマムで楽しく楽な町内会”の誕生へと至った。著者の体験を通じて、歴史や法的位置づけ、統計データも踏まえて町内会・自治会の今後のあり方を提言する。

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──絶好調!の「小学館新書」、今後もぜひご注目を。

※メディアの方々へ:取材調整できない著者もいらっしゃいます。予めご了承ください。

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