『習近平の「反日」作戦』 中国共産党の機密文書に記された習近平国家主席の「肉声」を初公開した衝撃の書です!

 
「軍艦を釣魚島(尖閣諸島)に派遣し、実効支配する!」
「日本の外交をくじく!」
「戦争を準備せよ!」

これは、中国の最高指導者・習近平国家主席が語った「肉声」です。

戦後70年目の今年、中国は「歴史認識」という”武器”を使って日本に揺さぶりをかけてきています。この中国の対日政策を司る習近平・国家主席は、幼少期より日本軍と戦った両親から「共産主義思想」と「反日思想」をたたき込まれてきました。

産経新聞香港支局長などを歴任し、中国に深い取材ルートのある筆者の相馬勝氏は、このたび中国共産党の機密文書を多数入手。そこには、冒頭のように、日本への敵意をむき出しにした習近平主席の発言が随所に記されています。

本書では、これらの機密文書や中国共産党幹部への取材をもとに、習近平主席の実像を描いています。あらゆる面で膨張を続け、日本のみならず世界の脅威となりつつある中国。その国を読み解く上で、非常に役立つ本です。本書の内容はこちら

本書の付録:

 ●習近平の「機密文書」10通を掲載 

 ●激動の中国を読むための「キーパーソン」10人の解説

著者略歴:相馬勝(そうま・まさる)

1956年、青森県生まれ。東京外国語大学中国語学科卒業。産経新聞外信部記者、香港支局長、米ジョージワシントン大学東アジア研究所でフルブライト研究員、米ハーバード大学でニーマン特別ジャーナリズム研究員を経て、現在、ジャーナリスト。

著書に『中国共産党に消された人々』(小学館=小学館ノンフィクション大賞優秀賞受賞作品)、『中国軍三〇〇万人、次の戦争』(講談社)、『ハーバード大学で日本はこう教えられている』(新潮社)、『ダライ・ラマ「語る」』(小学館)、『習近平の正体』(小学館=「茅沢勤」のペンネームで出版)、『川島芳子 知られざる さすらいの愛』(講談社)など多数。

『習近平の「反日」作戦』 中国共産党の機密文書に記された習近平国家主席の「肉声」を初公開した衝撃の書です!