『砂の街路図』(7/29刊)は、直木賞作家・佐々木譲が放つ会心にして、まったく新しい「家族ミステリー」です!

 

 『砂の街路図』(7/29刊)は、直木賞作家・佐々木譲が新たな表現スタイルに挑んだ会心の野心作。北海道の架空の町を舞台に、失踪した父の死の謎を追う物語です。「運河町ホテル」「給水塔通り」など、地名や建物などに象徴された謎のピースを解きながら、「父の過去」に迫っていきます。

 親と子のあり方を見つめ直す、まったく新しい「家族ミステリー」が誕生しました!!

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<著者プロフィール>佐々木 譲(ささき・じょう)

1950年、札幌生まれ。'79年、「鉄騎兵、跳んだ」でオール讀物新人賞を受賞。'90年、『エトロフ発緊急電』で日本推理作家協会賞、山本周五郎賞、日本冒険小説協会大賞を受賞。2002年、『武揚伝』で新田次郎文学賞受賞、'10年、『廃墟に乞う』で直木賞を受賞。他に、『疾走する夢』『憂いなき街』など著書多数。

 

『砂の街路図』(7/29刊)は、直木賞作家・佐々木譲が放つ会心にして、まったく新しい「家族ミステリー」です!