W受賞、注目の大型新人デビュー!! 今を生きる24歳の言葉と空気感で綴る、甘く苦く新しい青春小説『ヒトリコ』 著者出演の紹介動画は必見です!!

 

『感染』仙川環や『神様のカルテ』夏川草介など、数多くの話題作を輩出している「小学館文庫小説賞」の最新第16回大賞受賞作品、『ヒトリコ』

その受賞直後、著者の額賀澪さんは『屋上のウインドノーツ』で第22回松本清張賞も受賞決定し、同時期に2つの“新人発掘の”大賞を受賞するという、かつて例のない新人作家となりました。

 さて、その注目作『ヒトリコ』とは…。

仲間。友情。絆。
そんなもの信じない。いらない。

小5の夏、クラスで飼っていた金魚を「殺した」ことにされ、いじめのターゲットとなった日都子(ひとこ)は、それ以来誰に対しても心を閉ざし、「みんな」に加わらない「ヒトリコ」になる。

「みんな」の側に回って嫌な奴になるくらいなら、ずっとヒトリコでいい…

つらくて、痛くて、理不尽で。 でも、孤独の末に見えてくるうっすらとした光。
心がじんわり温まる物語。

あの時の自分が、きっと行間に見つかります!

本書特設サイトはこちら

額賀 澪×『ヒトリコ』小学館編集担当者×『屋上のウインドノーツ』(第22回松本清張賞受賞作)文藝春秋編集担当者 の3人による紹介動画はこちら。必見です!!

本書の内容はこちら

6月27日(土)の『王様のブランチ』TBS系に著者出演決定!!
W受賞、注目の大型新人デビュー!! 今を生きる24歳の言葉と空気感で綴る、甘く苦く新しい青春小説『ヒトリコ』 著者出演の紹介動画は必見です!!