『こども俳句の写真絵本』(6/15刊)で「戦争と平和」について考えてみませんか?

 

 今年は戦後70周年。6月23日は沖縄戦の終結した日で、「沖縄忌」という俳句の季語にもなっていることをご存知ですか?もちろん広島・長崎の原爆記念日や終戦記念日も季語として多く俳句に詠まれています。
親や教師が戦争を知らない世代となって久しく、家庭や教室で「戦争」について話す機会もすっかり減ってしまいました。が、その一方で、小学校では3年生から国語教科書に「戦争のお話」が登場、同じく「俳句に親しもう」も3年生からの指導方針となっています。
 そこで、親子で学べる一冊ができないものかと考え、戦時下のこどものくらしがよくわかる木村伊兵衛、土門拳らの名作写真に、現代のこどもが詠んだ平和の俳句を添えた「写真絵本」を作りました。詳しい解説と年表も付いています。ぜひこの夏は、平和を祈って手にとってみてください。

この本に関して詳しいことをお知りになりたい方はこちら
 

『こども俳句の写真絵本』(6/15刊)で「戦争と平和」について考えてみませんか?