東大首席弁護士が挫折を繰り返して見つけた『努力が99%報われる25のヒント』6月12日発売です!

 

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あの東大首席弁護士が「成功する秘訣」を体系的に指南した本が初登場!


 東京大学法学部を首席で卒業後、「省庁の中の省庁」と呼ばれる財務省に入省。退官後はテレビ番組や本の執筆などにも取り組み、ベストセラーを出すなど注目度が増し続けている弁護士の山口真由さん。今夏から「さらにその上」のキャリアを目指し、新たな挑戦を始めるというが、その最初の一歩として彼女が選んだ選択肢とは? そして、なぜ彼女はいつも高い目標をクリアし続けることができたのか? その秘訣が初めて説き明かされる!

 豪華すぎるキャリアから〈天才〉〈エリート〉〈美しすぎる弁護士〉などと称賛される山口さん。ところが自身は、そう呼ばれることに強い違和感を抱いている。
「いじめやパワハラにも遭ったし、失恋や就職活動の失敗も経験しました。天才的な何かがあるわけではない。単純にめちゃくちゃ努力し、何事も成し遂げてきただけです」と話す山口さん。しかし、その過程で彼女は、努力には「やり方」や「見せ方」があることに気づき、実践していく。
「私なりに誰でも実践できるような『努力の方法論』を確立し、今回の著書にまとめました。人生の99%は努力で何とかできると思います。あとの1%は運もありますよね。とかく組織の中で働くうえでは、努力ではどうしようもない壁にブチ当たることもありますよね」

 新著の中で詳しいエピソードを初めて記しているが、山口さんの苦い記憶は財務省時代の〝鬼上司〟との対決。残業だけで月300時間を超えるような厳しい労働環境の中、理不尽な要求も多かったのだという。
「小豆は赤いのにこし餡はなぜ黒いのか調べろとか、『コーラ買ってきて』と財布を投げられるとか。つらい日々でしたが、〝これも修業〟〝このくらいで受け流しておこう〟と受け止めるようにしてから、ストレスはぐっと減りました」
 この経験も踏まえ、山口さんが人間関係に悩む人に実践してほしいことがある。それだけで、自身の評価が上がることは間違いないというが、その具体的な方法はーー。

 山口真由(やまぐち・まゆ):1983年、札幌生まれ。国立高校進学を機に単身上京。2002年、東京大学入学。3年時に司法試験、4年時に国家公務員Ⅰ種に合格。成績は〝オール優〟で2006年3月に首席で卒業。同年4月、財務省に入省し、主に租税政策に従事。08年退官、09年弁護士登録。現在は企業法務などを担当しながら、テレビ番組や執筆等でも活躍する。

 

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