『外交の大問題』(6/1刊)で著者・鈴木宗男、満を持しての激白!

 

 日本の外交は必ずしも順風満帆とは言えない状況にあります。各国の思惑が絡み、報道で伝えられるだけでは分からない複雑な状況を呈していると言っていいでしょう。

 そんななか、あの外交政策通の著者が久々に、北方領土問題、ISの邦人人質問題、安倍外交の真意、中国・韓国両国との関係などなどの舞台裏と秘話を公開します。

 本書の担当編集者に刊行までの経緯と舞台裏を語ってもらいました。

「刊行のきっかけになったのは、昨年、鈴木宗男さんの講演会を聞きにいったことです。ロシアとの外交がテーマでしたが、鈴木さんの話が面白い!『ゴルバチョフ大統領には親しみを感じたものです。彼も髪の毛が薄い。そして、頭のあざが、私には北方四島に見えたのです!』『ソビエトからロシアへと続くこの国の指導者は、ゴルバチョフ、エリツィン、プーチン、メドヴェージェフ、プーチンですが、ある一定の法則がある。それは、ハゲ、フサフサ、ハゲ、フサフサの順になっていることです』。講演会は多いに盛り上がりました。

 講演終了後、すぐに執筆依頼をし、出版の了解をいただきました。

 その後、半年にわたり、鈴木さんとお仕事をしてきましたが、鈴木さんの印象は、“情の人”。特にそれを感じたのは、松山千春さんと佐藤優さんについてのお話を伺ったときです。鈴木さんが収監されているとき、お二人は新党大地の例会に出て、『みなさん、鈴木宗男が収監されていて参加できずに申し訳ありません。どうかこれからもよろしくお願いいたします』と、土下座をされたのだそうです。この話をしながら、鈴木さんは落涙、私ももらい泣きしてしまいました。

 佐藤優さんには、鈴木さんとの巻末対談をお願いしました。イスラム国から始まる核の連鎖、中国の航空母艦の問題、韓国の何が危険か、など、秘話が満載です。鈴木さんの語る外交の舞台裏や、佐藤さんによる国際情報分析をご堪能ください」

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『外交の大問題』(6/1刊)で著者・鈴木宗男、満を持しての激白!