『池上彰が読み解く!総理の決断』が、そのまま【テレビ番組のメインテーマに!】「日曜夕方の池上ワールド」テレビ東京系5月31日放送

 

 今年は戦後70年であるのと同時に、伊藤博文が内閣制を導入しみずから初代内閣総理大臣に就任した1885年から130年目にあたります。この130年は、日本史上でも例のない、“もっとも激動の130年間”と言って差し支えないでしょう。

 その激動の日本近代・現代史を戦前・戦後に分け、「総理」というキーワードから、池上彰がわかりやすく読み解くのがこの2冊。

『池上彰が読み解く! 戦前ニッポン 総理の決断(1885-1945)』

『池上彰が読み解く! 戦後ニッポン 総理の決断(1945-いま)』

各巻定価:本体1,300円で新発売です。

 

そして、本書がテレビ番組になって登場します!

「日曜夕方の池上ワールド」

5月31日(日)16:00~ テレビ東京系

番組の第1部は、本のタイトルそのままに「戦後ニッポン!総理の決断」。戦後の外交史の根幹とも言うべき、日米、日ソ(日露)、日中の“首脳の握手”に視点を置いて、池上さんが戦後70年の「総理の決断」を解説します。

また、今後の放送で、戦前ニッポンの総理の決断についても解説予定です。

『池上彰が読み解く!総理の決断』が、そのまま【テレビ番組のメインテーマに!】「日曜夕方の池上ワールド」テレビ東京系5月31日放送