『ねこバカ、いぬバカ』(4/16刊)は、二人のミリオンセラーのドクターのペット対談!

 

 猫、犬、サル、ネズミ・・・小さい頃からいろいろ飼ってきた養老孟司先生と、歴代4匹のワンコを飼い、哺乳瓶でミルクをあげて、“子犬育て”までした近藤誠先生。ペット大好きドクター二人が、愛するペットとの暮らし、医療、看取りを語り尽くしました。

 国内で飼われているペットは約2000万頭。15才未満の子どもよりも多いのです! 人もペットも寿命が延びて、さぁ大変。高齢ペットのがん治療、介護、安楽死など悩ましい問題がいっぱい。そんな時代に、おもしろくてためになる、実は深い対談です。養老まる(11歳)と近藤ボビー(1歳)のほほえましいスナップも!

まると先生_DES7144養老孟司先生&まる

ボビーと先生_CCC0060近藤誠先生&ボビー

 ペットと著者が一緒の取材、撮影も応相談。

 

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【著者プロフィール】

養老孟司(ようろう・たけし):1937年生まれ。'62年東京大学医学部卒業後、解剖学教室へ、'95年より同大学名誉教授。著書に『バカの壁』『死の壁』『唯脳論』『日本人はどう死ぬべきか?』など多数。

近藤誠(こんどう・まこと):1948年生まれ。'73年慶應義塾大学医学部卒業。同大学医学部放射線科講師を2014年に定年退職。「近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来」運営。近著に『医者に殺されない47の心得』『がんより怖いがん治療』など多数。

『ねこバカ、いぬバカ』(4/16刊)は、二人のミリオンセラーのドクターのペット対談!