【ビジネスマン必読!】大前研一著『低欲望社会 「大志なき時代」の新・国富論』(4/23刊)から、この国が直面している「未曾有の危機」を脱する答えが見えてくる!

 

 なぜアベノミクスでは景気が良くならないのか? 日本が“借金漬け”から脱する日は来るのか? 「皆が等しく貧乏になる国」で本当にいいのか? 

 日本ではいま、人口減少、超高齢化、“欲望なき若者たち”の増加など、世界に先駆けて未曽有の危機が進行しています。こうした事態に対し、従来の20世紀的な経済対策や金融政策は全く通用しなくなっているのです。それは、世界的ベストセラー経済書の著者であるピケティ教授やノーベル賞経済学者のクルーグマン教授らの理解をも超える深刻な現実と言えます。

 著者曰く──「論理的に考えれば、アベノミクスの行き着く先は『国債暴落』と『ハイパーインフレ』ということになる。ハイパーインフレになれば、1000兆円を突破した国の借金も帳消しになる。安倍首相お得意のフレーズになぞらえれば、『ハイパーインフレ、この道しかない』のである。しかし、ハイパーインフレは年金生活者などを破綻に追い込み、国民生活は大混乱に陥る。その時、どう生き延びていくのか」。

 大前氏は、それらの難題を読み解く鍵は「低欲望社会」にあると断言します。その上で、いま必要なのは、“借金漬け”から脱し、人々の「心理」に働きかけることで経済を活性化させ、国全体を明るくするような“新たな国富論”だと提言します。その契機となる政策は、都心再開発、移民政策、教育改革、道州制と国民データベースの導入等々、まだ残されているのです。

 世界的経営コンサルタントがアベノミクス破綻に警鐘を鳴らし、成熟国家・日本のための新しい経済学を解き明かす、ビジネスマン必読の書です。

 

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