『うつを治したければ医者を疑え!』(4/6刊)は、精神医療の闇に切り込む問題作!

 

 うつは「精神科」では治らないのではないか、「薬」が効かないのではないかーその疑問を追及する問題作。医者の言うとおりに薬を飲んだのに症状が悪化したケースは少なくなく、最悪の場合、多剤大量処方によって、死に至ることもあります。そんなずさんな精神医療の実態に迫ります。

 うつに限らず、発達障害においても向精神薬は安易に処方されています。すでに小学校低学年の児童にまで向精神薬を処方している衝撃的な実情を報告しています。

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【著者プロフィール】●伊藤隼也(いとう・しゅんや):写真家・医療ジャーナリスト。出版社写真部勤務を経て、フリーランス。1994年に父親を医療事故で亡くしたことをきっかけに医療問題に関心を抱き、以後、医療に関する作品を精力的に発表。現在は雑誌を中心にジャーナリストとしても活躍している。2009年、「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞」受賞。

『うつを治したければ医者を疑え!』(4/6刊)は、精神医療の闇に切り込む問題作!