『テルマエ・ロマエ』のヤマザキマリが綴る、体験的な人生論、『国境のない生き方』早くも重版!

 

 14歳でヨーロッパを一か月旅行し、17歳でイタリア旅行。住んだ国はイタリア、ポルトガル、シリアにアメリカ。旅した国は数知れず。漫画家になるまでについた職業は、絵描きに、宝石売り、大学講師に、テレビ番組の料理の先生、温泉リポーター等々。人生の山や谷をいくつも乗り越えてきた著者だからこそ語れる、生きることの素晴らしさ! 「(心が)傷ついたらカサブタができて、強くなる」など、胸に響く言葉が満載! 思い出に残る本を縦糸に、半生を横糸に綴る体験的人生論!

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【著者プロフィール】●ヤマザキマリ:1967年生まれ。東京生まれ、北海道育ち。'84年にイタリアに渡り、フィレンツェの美術学校で油絵と美術史を学ぶ。'97年漫画家としてデビュー。その後、イタリア人の比較文学研究者との結婚を機に、シリア、ポルトガル、アメリカで暮らし、現在はイタリア在住。2010年古代ローマを舞台にした漫画『テルマエ・ロマエ』(エンター・ブレイン)で手塚治虫文化賞短編賞を受賞。現在は『スティーブ・ジョブス』(講談社「ハツキス」)、『プリニウス』(とり・みきと共著、「新潮45」)を連載中。エッセーに『男性論』(文春新書)等がある。

『テルマエ・ロマエ』のヤマザキマリが綴る、体験的な人生論、『国境のない生き方』早くも重版!