【昭和の文芸名作、新発見!】『P+D BOOKS(ピープラスディー・ブックス)』が、ペーパーバック書籍と電子書籍で5月25日登場!

 

 古き良き昭和の時代に生まれた日本文芸の名作の数々。あらためて読んでみると、読み応えがあります。腹にズッシリときます。それは何故なのでしょうか。

 がむしゃらが似合う、全力でやり遂げることが当たり前だった、高度成長期のあの時代。作家たちは、そんな時代の空気の中、当然原稿は手書き。魂をペンに込め、“自らの命を削って”書き上げた、珠玉の作品だからです。

 ただ、これらの名作は時代とともに、入手困難になってしまいました。これは日本文化にとって非常に甚大な損失です。そこで、小学館では、これらの作品を、ペーパーバック書籍と電子書籍で同時に、同価格で発売・発信する新ブランド『P+D  BOOKS(ピープラスディー・ブックス)』を、5月25日に創刊いたします。

 紙も電子もありますので、読書スタイルは自由。でも、中身はガッツリ! もちろん電車内でお読みいただいても構いませんが、降車駅で読書を断ち切られないよう、じっくり時間を取ってお読みいただくことをおすすめします。

 初回ラインアップで一番の注目は、かつての弊社雑誌「中学生の友」に連載された、松本清張幻の作品「山中鹿之助」(初の単行本化)です。そのほか、直木賞を受賞した立原正秋「剣ヶ崎・白い罌粟」、元祖ラノベとも言われる栗本薫「魔界水滸伝」などなど、話題作が目白押し!

 戦後70年の今年、この機会に、昭和の大作家たちの名作に触れることは、日本人一人ひとりにとって、計り知れない価値のあることです。是非ご一読ください。

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【昭和の文芸名作、新発見!】『P+D BOOKS(ピープラスディー・ブックス)』が、ペーパーバック書籍と電子書籍で5月25日登場!