【感動】3月25日放映の日本テレビ系『ザ!世界仰天ニュース』で『がんばれば、幸せになれるよ』が紹介され、再び大きな感動を呼んでいます!

 

   実はこの本、2002年6月に単行本で発売され約5万部、2007年8月に文庫化されて9万部、累計で14万部とロングセラーになっている一冊なのです。2007年の日本テレビ系『24時間テレビ 愛は地球を救う』スペシャルドラマ「君がくれた夏~がんばれば、幸せになれるよ~」の原作にもなり、話題を呼びました。

 そしてこのたび、日本テレビ系『ザ!世界仰天ニュース』3月25日放映の4時間スペシャル内で、著者・山崎敏子さんのインタビュー、再現VTR構成で感動エピソードとして紹介されました。

 本書の内容は──小児がんの中で、10万人にひとりといわれるユーイング肉腫を5歳で発病、9年という短い生涯を閉じた山崎直也くん(ナオくん)。病床にあっても両親や弟への思いやりを忘れず、つらい治療や苦痛に耐え“生きること”を決してあきらめませんでした。懸命に生き抜いた直也くんが遺した言葉の数々を、母・敏子さんが綴った壮絶な闘病記です。

 ナオくんが遺した言葉の一部を紹介しましょう。

●4度の手術を重ねましたが、2度目の再発で手術が必要だと伝えた敏子さんに、

「おかあさん、手術をしないってことは死んじゃうことでしょう? だからナオは手術するよ。だってやってみなくちゃわからないじゃないか」

●3度目の手術を終えたナオくんに母・敏子さんが「ナオちゃんすごいね。おかあさんだったらできないよ」と言うと、

「おかあさん弱虫だな。本当に手術してみなくちゃ、治るか治らないかわからないでしょう。だからナオはやるんだよ。本当の痛みや苦しみはなってみなきゃわかんないんだよ」

●がんが骨髄に転移。苦しむナオくんに「代わってあげたい」と言う敏子さんに、

「ナオでいいんだよ。ナオじゃなきゃ耐えられない、おかあさんじゃ無理だよ」

 そして、こう言いました。

おかあさん、ナオは死なないよ。ナオはおじいさんになるまで生きるんだ。がんばれば、最後は幸せになれるんだ。苦しいことがあったけど、最後は必ず大丈夫」

「おかあさん、もしナオが死んでも暗くなっちゃダメだよ。明るく元気に生きなきゃダメだよ」

──願い叶わずナオくんは短い人生を閉じてしまいましたが、9歳の少年とは思えない、彼が遺した言葉の数々はご家族に、そして多くの読者の方々の胸に今もしっかりと刻まれているのです。

 是非、一度お手に取ってみてください!

 

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【感動】3月25日放映の日本テレビ系『ザ!世界仰天ニュース』で『がんばれば、幸せになれるよ』が紹介され、再び大きな感動を呼んでいます!