けんびきょうでのぞいた、ふしぎななかまたち。『わらうプランクトン』で未知との遭遇!

 

 水の中をさまよい続ける生き物、プランクトン。実は、そのへんの海や池には、変なプランクトンがたくさんいるのです。そんなプランクトンを顕微鏡で覗いてみると……。

 ほほえみかける顔、にらみつける顔、一ツ目小僧にエイリアン……。そこには、想像を絶するような顔・顔・顔が。

 子ども向け図鑑でありながら、誰もが驚く知られざる世界の数々。ミクロの世界に、こんな面白い仲間がいたなんて!! 児童書ではありますが、日常に疲れてしまった大人の皆さまも是非どうぞ。

 

小学館の図鑑NEOの科学絵本

『わらうプランクトン』

ひらい あきお・著  定価:本体1,200円+税

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著者および編集者取材対応いたします

著者:ひらい あきお(平井明夫)…1955年鹿児島生まれ。水産学博士。専門はプランクトン時代の稚魚や魚卵の研究。自ら設立した環境調査会社にて、全国の水産研究所から委託を受け、魚類やプランクトンの分析に従事。

 

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