インテリ・オタクでイケメンのアメリカ人によるコミックエッセイ、『日本のことは、マンガとゲームで学びました』(2/26刊)

 

 4歳でスーパーマリオにはまり、14歳で”らんま”に初恋。日本語のマンガゲームを楽しむためにアメリカの高校で日本語クラスを創設。そして、20歳のときにチベットで麻雀と出会い、東大・京大大学院で麻雀研究論文を執筆。こんな存在自体がマンガみたいなベンジャミン・ボアズ氏が、どのように日本のサブカルにはまり、日本の魅力に目覚めていったかを21編のマンガと9本のコミックエッセイで紹介します。

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<ベンジャミン・ボアス>1983年アメリカ・ニューヨーク州生まれ。4歳からお箸もファミコンも使いこなす。ブラウン大学で論文「牌に映るもの」を提出し、優等卒業。2007年-08年、フルブライト奨学金を得て京都大学大学院人文科学研究所にて「麻雀と社会」を研究。2008年-09年、横浜のアメリカ・カナダ大学連合日本研究センターに在籍。2008年-11年、大阪商業大学アミューズメント産業研究所にて「麻雀」を研究。2010-12年、東京大学で文部科学省奨学生として「ゲームと社会」を研究。漫画・アニメ鑑賞、ゲーム(麻雀、チェス、囲碁、レトロゲーム等)、合気道、座禅、太神楽、空中ブランコ、バンジージャンプ、しいたけ栽培など幅広い趣味を持つ。現在、フリーランス翻訳者、英日校正者、ライター、慶應義塾大学訪問研究員として活動。

 

 

インテリ・オタクでイケメンのアメリカ人によるコミックエッセイ、『日本のことは、マンガとゲームで学びました』(2/26刊)