シリーズ300万部のベストセラー、2年半ぶりの最新作:『神様のカルテ0(ZERO)』(2/24刊)

 

 栗原一止は、信州にある24時間365日営業の本庄医院に働く内科医です。本書では、医師国家試験直前の一止とその仲間たちの友情を描く「有明」、山岳写真家である一止の妻・榛名の信念を描く「冬山記」など『神様のカルテ』にまつわる人々の前日譚である、4つの珠玉の短編を収録しています。

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<夏川草介>1978年大阪生まれ。信州大学医学部卒。長野県の病院にて地域医療に従事。2009年『神様のカルテ』で第十回小学館文庫小説賞を受賞しデビュー。同作は2010年本屋大賞第二位になり、櫻井翔と宮崎あおいの出演で映画化され、150万部を超えるベストセラーとなる。他の著書に『神様のカルテ2』『神様のカルテ3』がある。

シリーズ300万部のベストセラー、2年半ぶりの最新作:『神様のカルテ0(ZERO)』(2/24刊)