『孤独のグルメ』の谷口ジローが描く、“孤独のルーヴル”:『千年の翼、百年の夢』がルーヴル美術館のコレクションに!

 

 フランス文化芸術勲章受章作家・谷口ジローが描く、ルーヴル美術館に棲まう精霊と美術史への遙かな旅。ゴッホやコローなどの巨匠たちが、麗筆で蘇ります。 

 この作品は、ルーヴルBDプロジェクト参加作です。ルーヴルBDプロジェクトとは、フランス国内外から選出されたアーティストがルーヴル美術館を舞台にした漫画作品を描き、その本がルーヴルの美術品の一つとなり、コレクションとして所蔵されるというものです。

『千年の翼、百年の夢』の豪華本に関してはこちら

『千年の翼、百年の夢』の普及版に関してはこちら

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 ●ルーヴル関連本

2月21日より、六本木の国立新美術館で、ルーブル美術館展が開催されています。この展覧会のオフィシャルブックとして、『ルーヴル美術館の名画 フェルメールと「風俗画」の巨匠たちーなぜ「天文学者」は着物をきているのか』が発売されました。フィルメールの「天文学者」をはじめ、レンブラントやルーベンスなどの「風俗画」の名画を紹介しています。

『フェルメールと「風俗画」の巨匠たち』に関してはこちら

 

 

 

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